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勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。・第10話

今日も元気だ朝食がうまい。
「おいしいな、ラウルのウィンナー」
参考資料
狙いすぎですよフィノw

それにしても昨晩あんな事があったのに元気だなと言うラウルなんだが、先週の最後の場面は忘れてしまっていて、見返してしまった。だって先週の話のメインはフィノのはじめてのお給料でのお買い物だったから。最後の最後に襲撃があったんだよね。

張り切って仕事をするフィノに通販のお届け物。マヌケな勇者がひっかかる宝箱とか、手招き草とか、エルザが通販カタログを見せたら人間界の事情をよく知らないフィノがタダで物が買える便利な仕組みとばかりにレオン王都店で客が楽しめる(と思い込んでいる)グッズを買い集めてしまったのだ。こんなに沢山、今のフィノじゃ払えんだろ。誰が払うんだ。

こんなにもハイテンションで頑張るフィノに何か理由があるのだろうと思ったら、レオン王都店で頑張ってやがてはレオンのお店の店長になったら、魔王になれと言うあんな連中も諦めるだろうと言うフィノ。何しろ店長だ。魔王よりずっと格が上だ・・・・って事は、なんですかフィノさん、あなたは自分の父親の魔王よりもセアラの方が格が上だと見てる訳ですな。それはともかく、自分が店長になったらラウルは副店長になってずっと一緒にやって欲しいと言う。しかもその店はレオン魔界1号店の予定だそうだ。ああ、そりゃそこの店長はフィノじゃないとダメかもね。

ラムディミアの所に来客あり。あのフィノ様にはレオンの店員などやめていただかなくてはなりませんと言っていた和服男だ。レイド・ミラーリングはラムディミアにフィノの魔王位継承の手伝いをして欲しいと言って来たのだがラムディミアはあっさり断る。それを聞いたレイドはあっさり引き下がるものの、フィノが魔王位を嗣ぐ為の物もあるとラムディミアに見せる。いやあw、レイド、味方になるか分からない相手の所に来て、軽々しく計画を話すとか、どんだけ間抜けなんだか。

ラウルの方にも来客あり。嘗ての勇者予備校でラウル、アイリとパーティーを組んでいたクラインとブレイズだった。こちらも店を外してさわやかで昼食を摂りながら話を聞いてみたら、魔王が復活すると言う話だった。魔王の娘、すなわちフィノ・ブラッドストーンが魔王位を継承するから勇者制度も復活すると言う。そしてそのフィノがラウルの傍にいる事も承知。フィノが魔王位を継承したら晴れて勇者制度も復活し、我々は今度こそ勇者になれる、どうだ嬉しいだろうと言うクラインとブレイズだが、ラウルはあいつは魔王なんかにならないと訣別。
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その頃のフィノ、あの注文を聞いたもののお客さんの連絡先も聞いてなければ、品物の色すら聞いていなかったのその人を見つけて追いかけて何とかそれを聞き出す。これで初めて注文をとったどーと喜んでいたところを拉致される。

多分、と思ったが、その注文書を落として行くんだね。フィノが帰って来ていないと聞いたラウルは街中を探してその落ちていた注文書を発見。フィノの身に何かが起きたのを知るが、ラウル、一体どうやってフィノを見つけ出すか。

ひょっとしたら魔王復活の為の策動にクラインがアイリを呼び込もうとして、そのアイリから漏れるのだろうか。フィノは嘗ての勇者予備校に拉致されてレイドの所に。そこのはブレイズも居て魔王があっさりやられたから俺たちは勇者の道を断たれた。いや俺だけでなく、クラインも、アイリも、そしてラウルもだ、と嘗てのパーティーの写真をフィノに見せる。
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ラウル、フィノに自分が勇者候補だったと言ってなかったからなあ。

それにしても、典型的なマッチポンプ。魔王を復活させたい魔人側。魔王が復活する事で勇者の道が復活すると考える勇者候補生側。そしてさらにはどうやら魔王と勇者の戦いによって武器商売が出来ると踏んでいるアマダの連中。火のない所に争いを作り上げて利権を得ようとする面々の利害が一致したと言う事だ。

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