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俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している・第10話・最終回

アクアギャラクシーで謳歌の泣いている顔を写真に撮れ。

そのミッションを強引に達成すべく奏はタマネギ濃縮エキスを謳歌に撃とうとして絶対選択肢によって自分に撃つ羽目になった。まあ自業自得で、こんなやり方で謳歌を泣かすのも本望じゃなかったろう。奏の無様な姿を見て逆に謳歌は喜んでくれた。

ショコラとゆらぎはホラーハウスがあるのを見つけ、みんなでそこに行こうと言い出す。その時の謳歌の反応が「もう子供じゃないんだからいい」と言う、これはどうやら怖いのが苦手なんだなと言うものだったので、奏はホラーハウスで謳歌の泣き顔を撮るチャンスとその話に乗る。

案の定謳歌は怖がって奏にぴったりとくっついた状態だったが、着ぐるみが追いかけて来た途端、もう我慢できずに逃げ出した。しかも逃げる時に奏のカメラを着ぐるみに投げつけたから奏のカメラ破断。どんだけヤワな作りなんだ。プールに持って来た位だから防水だったろうに。勝手に逃げ回る謳歌を奏が追いかける。ここのホラーハウスの仕掛けはどうなってるんだ。しつこく追い回してどーするんだ。

おかげでショコラ達とははぐれて分岐点へ。ここで絶対選択肢登場。左に行けばすぐに出口。右に行けば当分はこのまま。謳歌の泣き顔を撮るには右だろうとは思う奏だが、今の謳歌をずっとこのままには出来ないと左へ。でも、そもそもカメラを壊されてしまったのだから右に行ってもダメなんじゃ。

恐ろしさで幼児退行してしまった謳歌をおんぶして連れ歩く羽目となった奏。しかし奏の試練はまだまだこれからで、ゆらぎと絢女の抗争に巻き込まれたり、小凪の親衛隊にやられたり、このドタバタのうちに謳歌を押し倒してしまうが、この時のショックで謳歌が元に戻る。

ほっとしてうれし泣きする謳歌。これは実は「シャッターチャンスだ!」なのだが、カメラがない。ここに清羅が来てカメラを貸してくれる。泣き顔をだまし討ちで撮るのではなく、うれし泣きの顔を撮っていいかと聞いて写真に奏は写真におさめる。
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と言う事で、このミッションは達成。

いつものスマホを持ち込んでいればここでブルブル震えて分かる所だろけれどもプールと言う事でそれも無し。なんだか達成感が無い。

一方でショコラの様子がおかしい。心のもやもやが晴れないと言う。ショコラ、本当は奏の手伝いの為に地上に来たのに。

そしてここに絶対選択肢登場。1.ショコラに告白する。2.ふらのに告白する。3.謳歌に告白する。えー、そんなの選べない・・・、4.何かが起きる。
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奏の境遇だけを考えれば4以外を選べば無難なのだが、しかしそれは告白されなかった二人はどう思うんだと言うのと、こんな選択肢で告白して良いのかと言うのもあり、4を選ぶ。でも選んでから会った宴が「そんな恐ろしいものを選んでしまったのか!」と驚いた事で、これはアクアギャラクシーそのものが爆発する程の恐ろしい事になるのではないかと、急いでみんなを避難させる算段を考え、館内放送を使う事にした。

障害を乗り越えつつ、放送室に辿り着いた奏(勝手に入れるのかよ)。でもスイッチを入れたタイミングでショコラが奏が好きだと告白して来てしまった。この場面がリアルに放送される。ふらの達も聞いている訳だが、とりあえず普通に大切な子だよと。

と言う事で、呪いが解けた訳でもなく、ショコラの立場が大きく変わった訳でもなく、ふらのと謳歌についてはちょっとは前進があったけど(謳歌は大きかったかな)、それまでの関係が変わった訳でもなく、ゆらぎや絢女に関してはほとんど立ち位置が変わらず、結局そのままの状態で幕引き。
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まあしょうもないと言えばしょうもない作品でした。色々な意味で。ダメ判定はしないけど、もうちょっと突っ込んだ何かが出来なかったものかと。

最後の最後の選択肢は2番でお願いしたいので、そこのところ、よろしく。

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