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機巧少女は傷つかない・第11話

あくまで執事が強すぎる。夜々が全然敵わないじゃないか。アンリエットを庇いながらの戦いが不利だとは言ってもそんな不利が無くても多分全然敵わない。危うい所でロキが参戦。しかしロキのケルビムとてシンに敵わず停止させられてしまう。そこにさらにフレイが到着して、漸くシンはその場を引いた。雷真・ロキ・フレイの三人がかりでも多分勝てないんじゃないか。

戻ったシンとグランビル家のなんとか君との会話があまり固有名詞が頭に残っていないから分かり難い。例の雷真に暴かれて面目を失ったキングスフォート家の復権と何か関わりがあるみたいだが、そこの辺りがよく分からない。一応、アンリエットを質にシャルロットを動かして学院長暗殺を企てさせ、キングスフォート家復活の筋書きを動かしているみたいだが、グランビル家の立ち位置がよく分からない。そもそもシャルロットに学院長暗殺なんてマグナスが学院長についてる限り無理だと思っている。あくまで執事のシンもそのマグナスのオートマタがスコードロンでかかって来たら敵わないかも知れないと言っていた。シンが雷真達との戦いから引いた理由の一つはその火垂が見ていたからと言うのがあるのだろう。
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そんなシンとの戦いでまたも病院送りの雷真。アンリエットが側についていたが、相変わらずの姉の為に自分が死ななきゃと言う様子。そして明日までに学院長を暗殺しないとならないと言うのをうちあける。
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なんでそんな大事な事を黙っていたんだと、さっきまで寝込んでいたのに起き上がってシャルロットの所へ行こうとする雷真。お前が死んだんじゃお前を助けようとしてあんな事をしているシャルロットの行為が無意味じゃないかと。

アンリエットはフレイに任せて雷真はシャルロットの所へ。その頃シグムントがこのままでいいのかとシャルロットを説得していた。アンリエットの為とは言え、今のシャルロットの行為は自爆行為だからね。仮に学院長暗殺の約束を果たしてもあいつらがアンリエットを助けると言う保証はない。その上に雷真の信頼も失う。何も得る物がないじゃないか。

シグムントの説得でも心が変わらないシャルロットだが、ここに雷真がやって来る。フレイに借りたリビエラが臭いを辿って案内した。そうじゃないと都合良くシャルロットの所に来られる訳ないよね。

結局シャルロットの説得は拳と拳を交わす事でしか出来なかった。シグムントは雷真におまえは自分がラウンズ以上の力を持っていると思っている様だがそれは買いかぶりだと言うが、それに対して雷真は俺の夜々は最強だと戦う。でもシンに全然敵わなかったじゃん。

結局病院送りになる程の身体を厭わずに自分の所に来てくれた雷真の気持ちにシャルロットは考えを変えるが、それじゃ困りますねえとシンが再登場。相変わらずの強さで、夜々とシグムントの両方を敵にしても余裕だ。どうすんのこいつw

ところで今回途中で硝子が不機嫌そうに登場していた。
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あれは何だったんだろう。
硝子が雷真を学院に送り込んだ本来の目的から見たら今回の件に首を突っ込むのは全く割が合わないと言う事なんだろうか。

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