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機巧少女は傷つかない・第10話

学院長を襲撃するシャルロット。そしてその崩落に巻き込まれるアンリエットと雷真。雷真を救助しようと崩落現場に突入しようとする夜々をキンバリー教授が引き留める。今お前が出て行ってはダメだ。なに、ヤツは悪運が強いから大丈夫さ。いや、前半はまあ分からなくもないけど、後半は全然論理的じゃない。夜々を止める為の方便か。
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しかし事態はその通りで、悪運の強い雷真はほぼ無傷。一緒に落ちたアンリエットに大丈夫かと手をさしのべてその後普通に地下通路を歩ける位に。あんな崩落があったのにアンリエットもぴんぴんしてるね。

どこにそんなものがあったのか分からないがカンテラを持って出口を求めて地下を歩き回る雷真とアンリエット。そしてぴんぴんしていたのは二人だけでなく学院長も同じだった。そして学院長にはマグナスが護衛についていた。マシンドールの火垂を伴って。

マグナスの機巧少女の中でもこの火垂は雷真にとって別格みたいだ。撫子とか呼んでいた。そうか、千石撫子か(違
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この火垂が居てくれたおかげで地下空洞の中で悪魔で執事ですからのシンに襲撃されても一応無事に済む。

このシンを送り出しているお坊ちゃまの素性がよく分からないのだが、ともかくシャルロットに学院長襲撃をさせている黒幕である事は確かで、シャルロットはアンリエットの命を質に言う事を聞いているらしい。ほとんど万能とも思える遠見術で崩落現場のアンリエットを見てたりしている。

でもどうやらこの事をアンリエットはどうやってか知っている様で、だからこそ自分が死ねばシャルロットがその脅迫から逃れられるだろうと、自殺を図っていたらしい。なかなか乱暴な理論だが筋は通っている。でもその自殺が悉く失敗したのはアンリエットの命を質に取ってるあいつが邪魔したからだろう。でもだとしたらあの飛び降りも雷真が助けなくても助かったんじゃないのか。

結局学院長ともども雷真とアンリエットは救出される。となると、まだまだシャルロットが脅迫を受けて動かされるのは続く訳だが、雷真はシャルロットもアンリエットも助けると言う。特に出来の良い兄/姉を持った境遇のアンリエットは放っておけないと。

雷真が救出されて戻ったと言う事で、フレイが見舞いに行こうとするが、部屋の中からは相変わらず夜々による怪しい会話が聞こえて入るに入れない。でもその途中で俺には婚約者がいるんだという言葉が雷真から飛び出した。それを聞いて見舞い品だけ置いて帰るフレイ。夜々はそんな話聞いてないと言うが、元々家同士で決めた事でしかも赤羽家があんな事になったんだから事実上破談だと言う。
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いやぁ、そう言う話に限って相手の女の子は諦めてなかったりするんだよw どうなるか分からんけど。

さて、面白いからと言ってシャルロットを動かすお坊ちゃま。
ちょっと素性が分からなすぎるので、こいつの素性が明らかになるのがこのシリーズの結末になりそう。

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