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ワルキューレロマンツェ・第10話

いよいよ戦いの朝。美桜・ノエル・茜・リサ・スィーリアは各々試合に臨む気持ちを高める。美桜はちょっと躓いたけど。

貴弘は騎士としてではなく、ベグライターとして今回の大会に出る決心をした様だ。じゃあ、誰の?そこに美桜がやって来て話があると言う事で、厩舎の外へ。なかなか切り出せない美桜が何とか貴弘に私のベグライターになってと言いかけた所でノエルが宣言。私と契約してベグライターになってよ!先を越された形になった美桜だが、これで自分も貴弘にベグライターになって欲しいと言う事を告げる事が出来る。そしてさらにそこにやって来た茜も。そしてリサも。わ、わたしのベグライターにしてやってもいいんだからね。

大御所様は最後の登場。スィーリアは今日こそ返事を貰うぞとやって来た。
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ジェイムスにベグライターとして参加すると言い放った貴弘だから、この時点では誰かのベグライターになるのを決めていたのだろうと思うが、その答えを言いかけた所で急報が入った。マレンゴーが産気づいたので至急来て欲しいと。

立ち去り際、貴弘は5人にアドバイスを残して行く。ノエルは気持ちを全面に押し出して戦えと。茜は綺麗すぎる型から時にはセオリーを破ってみろ。リサは試合を楽しめ。スィーリア先輩は誰が対戦相手でも全力を出して欲しい。そして美桜には練習の成果を全部出し切れと。スィーリアだけはどうやって勝てとかじゃないんだよね。もう頂点なので。

試合開始で主要メンバーは順当に勝ち上がって行く。おお、我らがベルティーユ様も格下相手では余裕の勝利ですなw
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そしてベスト8を決める戦い。リサと茜の組み合わせが行われる。対戦に先立ち、リサはフィオナを誘ったが、敵と馴れ合ってしまったリサなんてとこちらを向いてくれない。仕方なく一人対戦に向かうリサだが、あのササミがフィオナにまとわりついてしまった為にフィオナも試合会場へ。ところでフィノとササミの掛け合いって、同じ中の人の掛け合いなんだよね。

茜対リサの対決は同ポイントのまま最後にどちらが勝つかで決まる事になった。
それにしても騎馬対決いいなあ。

最後に茜は奥の手を出す。あの決闘の時に見せた2弾突き。同じ手は二度と喰わないと言うリサは2段目もかわすが、茜はもうひとつの技を持っていた。三段突きで結局茜の勝利。勝った茜、そして負けたリサにも貴弘のアドバイスは効いた様だ。
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なにさ結局負けちゃったじゃないのと言うフィオナに、茜の方がみんなと長くいた、その差が出たのだと言う。そしてフィオナもちゃんとした友達になってと。リサからも離れて孤立しかけていたフィオナだけどこでみんなの輪の中には入れそう。貴弘とは無理かもしれないがw

それにしても相変わらずよく分からないのが、貴弘はこの夏の大会に出られないと放校になる様な話なのに、大会に出ないでも問題ないフィオナとか玲奈とかどういう扱いなんだろう。貴弘の方が特別な理由があるのか。ウィンフォード学園に留学出来る条件が騎士などになると言うものとか。

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