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機巧少女は傷つかない・第12話・最終回

強すぎるあくまでグランビル家の執事のシンさん。相変わらず圧倒的でシグムントまで倒してしまう。完全自立型のマシンドールでオートマトンとは違うのだよと言うが、えー、その二つって作中で区別していたのか。そんな事を言われた雷真であったが、それでも雷真の信じる所に基づいて最後の仕掛けをシンに対して行う。

夜々に正面からの攻撃を守らせたと思わせて背中をあけ、シンが背中に回って雷真を攻撃しようとした所を夜々が捕まえる。そして塔に追い詰めた上で間断のない攻撃。流石のシンも攻撃を受け続けて力を失いつつある所にシグムントのラスターカノン。効いたみたいではあるが、それでもシンはバテながらも生き残っている。ただ、この状態から雷真は近くに人形遣いが居る筈だと、リビエラにそれを探させる。臭いを嗅いだ訳じゃないのに探せるのか。

かくてセドリック・グランビル炙り出し。
参考資料
セドリックの喉元に刃を突き出して拘束したつもりだったが、このセドリックがまた何者なんだか。シンの様に雷真の手からするりと抜け出して、同じく夜々の手から抜け出したシンが雷真を狙う。雷真絶体絶命の危機にとうとう夜々が化ける。流石のシンも坊ちゃまを連れて逃げるしかなかった。

坊ちゃま・・・
「彼らはいつか「お嬢様」の掌を飛び出しかねない」

アリス・バーンスタインと言うお嬢様に化けちゃいましたよ。どうやらこっちが本体らしいけど、一体どんな力で化けたり身体を動かしていたのか。これじゃ普通の人間じゃないので、人形遣いとしては卑怯だよ。
参考資料

と言う訳で、一旦は雷真達は普段の生活に。雷真の周りには夜々は勿論の事、シャルロットやフレイに加えてアンリエットまで加わっちゃいました。病室でそいつらがぎゃーぎゃー騒いだら、そりゃロキじゃなくてもキレるわねw
参考資料

キンバリー教授がやって来て、今回の騒動の決着を述べる。時計塔は再建する事になったが、その予算は政府によって凍結されているブリュー伯爵家の金を使う。ぶっちゃけ政府が金を出す。なんでもこの手配はさる資産家が運動した結果らしく、その資産家のお嬢様も学院に入っているのだそうだ。まさかアリス・バーンスタインじゃないだろうな。

アンリエットに関してはそもそも入学が不正操作によるものだったと言う事で取り消しになるが、キンバリー教授の所の保護下になると言う。安全地帯の確保と学院に留まるのとの一石二鳥か。


と言う事でまだまだこの話は始まったばかりだで最終回となった。
うーん、どうでしょう。もうちょっと構成とかどうにかならなかったのか。雷真の事情とか夜々の秘密とかブリュー伯爵家の件とか、未だ全然喉につっかえたままの様な作品となってしまった。すっきり感が無いです。

女の子は可愛かったのにねw

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