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ゴールデンタイム・第7話

香子がとうとう万里にあなたが好きなどと言う展開になったかと思ったら、
「おまわりさん、この人です!」

と言う事で香子は警察にしょっ引かれてしまいました。それにしても自転車の持ち主、なんでこんな所に追いつけるんだ。どんな魔法だよ。あ、ひょっとしてよく盗まれるから自転車に発信器を取り付けているとか。

香子の身元引受人として父親がやって来たが、そうか香子は東京出身だから親もすぐに来られるのか。万里が光央と初めて会った時に光央が東京出身だけど一人暮らしとか言ってたものな。

翌日、万里がJR市ヶ谷駅の改札を出たらそこには香子が居た。30分も待っていたのだそうだ。
「ロ、ミ、オ、様、ジュリエットの登場よ!」
参考資料
うぜーw、この女、うぜーw

大学に到着したら、この香子と万里のバカっぷるぶりを二次元くんが目撃。二次元くんに見られても憚る事無く見せつける香子に衝撃を受けた二次元くん。やってられっかよ!

そこに光央も到着。光央、その頭、自己嫌悪で坊主にと思ったものの行った先の店でどうせ刈るなら練習台になってくれと言われた結果が「きん・ぱつ!」だよ。全然違うよ、方向が。

光央を責め込んだ挙げ句に万里とずっと居たいのとかほざく香子を二次元くんが追っ払う。香子が光央のしでかした千波への告白事件をほじくり返して去って行った後、万里は光央にあの後千波とはどうしたのと聞いてみたがその後未だ会ってないのだそうだ。でも顔を合わせたら普通に話すつもりだよ、などと言っておきながら、そこに通りかかった千波を見るや否や脱兎の如く走り出す光央。ダメじゃん。

ちょっと千波の性格と言うかキャラが分からないのだが、あのコンパの席での告白は告白にカウントしてないのだそうだ。だからと言って「バカじゃん」は無いんじゃないのか。そんな事言ったから光央は今逃げ出してしまったんだ。

と、そこにリンダが通りがかる。
万里も脱兎の如く走り出す。
おまえもか!

その後もリンダからはメールが何通も来たものの、万里は返事をせず。そうして時が経つうちに香子が万里の部屋に普通に遊びに来る日がやって来た。片付けって、おまえ、なぜその段ボールにそんなものを一緒にしまうか!

段ボールをしまう前に香子が到着。適当に座っていてと言う万里の言葉に香子は座布団の方に行かずに段ボールが乗っていた椅子に向かう。そしてそのヤバイ段ボールをよけて座る。なんでまたと思うかも知れないが、世の中には座るより腰掛けたい人は居るのだ。私がそれで、座布団とかに座れない。床や畳に座る生活が出来ない。うまく膝が曲がらなくて、少しでも長い時間になると膝が痛くて我慢出来なくなる。だからそれ以外に椅子らしき物があったら迷わずそっちに座る。香子の場合は服の関係だったのかもしれないが。

おかげでよけた「重い段ボール」を香子が気にして、何とか万里が話を逸らそう逸らそうとしてリンダの話までしたのに、とうとう開けちゃう。わお(だからなんでまたそこに入れたし)。

びっくりした香子、そして万里がドタバタした挙げ句にベッドに倒れ込む結果に。焦った香子は私達まだ付き合い始めたばかりで、そう言う事はもっと自然な流れで、そう、パリで!恋人達の都パリで運命の一夜、とかご大層な理由をつけているが、それって簡単に実現しないパリを持ち出した時点で当面はお断りって言ってるのと同じなんじゃないのか。或いは香子の家は金持ちぽいからパリ程度は連休にでも一緒に行きましょうかクラスなのか。

と、はぐらかしてケーキを買いに外に出たら、エレベーターで妙な女性。ふたりとも誰だか分からない風だが、この人ってあのNANAさんなんじゃ。
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別の日、大学に行くと万里のスマホに見知らぬ番号から電話が入る。聞いてみたら不動産屋だが隣の部屋で水漏れしたので確認に来てほしいと言う事で、それは大変だと戻ってみたらあのNANAが待っている。漸く万里は誰だか分かった訳だが、NANAは万里の隣の部屋に住んでいるのだそうだ。そしてNANAが今回不動産屋を装って万里を呼び出したのはリンダに会わせる為だった。NANAは昨年までおまけんに居たのでその時からの知り合いだったらしい。

NANAによって二人きりにされたおかげで漸くリンダと万里は話をする事ができる。それはあの万里のもうひとつの精神が語ってくれた内容なのだが、リンダは万里の告白の返事をしにあの橋に行ったのが遅くなったせいで万里が事故に遭ったと言うトラウマで再会後もずっと過去を話せないで居た。でもここで橋に行く約束だったと教えるが、その時に万里の告白の返事をしに行ったって言っちゃったね。万里はどうせ記憶が今はないのだから告白したとかまで言わなくても良かったのに。見ていれば今は香子とお付き合いしているのが分かりそうなもので、過去の告白の話を持ちだしたら万里が困るだろう。
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それでも一区切りしたかと思ったら、香子から電話。
光央がピンチって、千波への告白事件が未だに尾を引いたのか。

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