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機巧少女は傷つかない・第5話

酷いハニートラップ登場。
雷真が夜々と部屋に戻ってみれば女の子がぱんつを見せてローププレイ中

参考資料
雷真に罠をしかけようとして自分で嵌ってしまったらしい。次にお弁当作りましたとあからさまに怪しいサンドイッチを雷真に差し出す。雷真もよく口に入れたが、幸いにも睡眠薬が手に入らずに塩で代用したと言う事で命には別状が無い。

そんな「暗殺者」をそのまま帰したと聞いて呆れるシャルロットだったが、ふと外を見るとその暗殺者が堂々と檻を組み立てて罠を設置している最中だった。餌はHな本。シャルロットはその姿を見て第99位のフレイだと教える。一瞬、最下位から2位は雷真じゃなかったのかと思ったがセカンドラストは全校での下から2番目だった。100位までは選ばれた100人だ。そのフレイに近寄った男がフレイを止めようとするが、その男の姿がフレイに似ている。シャルロットによると二人は姉弟らしい。

フレイの弟のロキの話し方が雷真と似ていたのでこの場面でどっちが話しているのか分かりづらかったが、その後の言い争いを聞くと雷真とロキの性格が割合似ていた。この二人の一触即発の状態にシャルロットが割って入ってもうじき夜会なのだからそこでやれと。これでロキとフレイは立ち去るが、おい、フレイ、その檻を片付けて行けw

知識習得の遅れている雷真の為にキンバリー教授が個人授業をしてくれるのだが、個人授業は密室でやるもんだろうと言うのは置いておいて、夜会の仕組みをここで初めて教えて貰う。その仕組み、下位の者にはメチャクチャ不利じゃないか。そんな順位が固定しそうな競技やってどうするんだ。ともかくこれで第一夜は雷真とフレイの戦い、それがそのまま決着しなくても翌日はロキ(第98位)が参戦すると言うのが分かる。

フレイのハニートラップはその後も続く。ベッドの中でたゆんたゆんとか。
参考資料
夜々にまっとうな弁解が全然効かないのは単なるギャグかと思ったら、あとからシグムントの人生相談でこれは夜々の人間的な性格のちゃんとした発露である事が分かる。つまり夜々はずっとこのままw

こうまでして雷真を亡き者にしようとするフレイだが、このままでは身が持たないと言う事で雷真は硝子の所にフレイの身辺調査を依頼する。それでやって来たのは小紫。小紫の魔術回路は「八重霞(やえがすみ)」で、作中では人間の聴覚・視覚・嗅覚から存在を消せると言っていたがWikipediaを見たら機械的なセンサーからも反応をなくせるらしい。このステルス能力でフレイをあそこまでさせる理由を探ろうとする。
参考資料

ここまでに分かっている情報ではフレイやロキのバックでマシンドールを提供しているディバインワークスと言う企業が胡散臭い。そこで製造されるマシンドールの性能をフレイなどを使って学園で発揮させようと言う腹づもりらしいが、特許を役人への賄賂で通したりとか随分と無茶をやっている。そして今回、フレイの制御をきかずにラビが暴走して雷真を遅うと言う事件もあった。雷真がラビの暴走を止めたが、根本的に欠陥があるのかもしれない。

その辺りを潜入調査で暴きそうな雷真と小紫。
でもきっと次回はステルスしてる筈なのに見つかっちゃうんだよね?w

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