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東京レイヴンズ・第7話

春虎と冬児が陰陽塾に入って半年。北斗が消えちゃった事件が夏祭りの様に見えたから季節は冬だろうか。風景に見える街路樹も枝ばかりになっているし。或いは落第とか言っていたのでそろそろ3月なのかもしれない。そんな進級をかけた試験が迫っていた。

この後の夏目のしごきを見ると、近くにいながらなんで春虎がこうなるまで放置しておいたんだと言う感じで、かなりヤバイ雰囲気が漂っている。そんな訳で食事も満足にとれない様な夏目による春虎の試験勉強が始まった。でもどうなんだろうね、満点を取る為の暗記と落第しない程度の暗記って違う様な気がする。覚えるレベルを絞ってやればそんなに量はないんじゃないの。特に実技と表裏一体の科目なんだろうから。

しかしあれだけ頑張った結果がこれです。撃沈。夏目はまだまだだ、実技で挽回出来ると言う。春虎は実技はかなり出来て、模擬戦でも京子の式神に対して春虎とコンのコンビで勝てる程に。ただ、それは錫杖があればこそと言って、それなしで出来る様になる必要があるらしい。

その間、冬児の様子がおかしかったが、塾長にも呼ばれて冬児自身に以前の霊災がらみで何かがある様だし、実技試験の時の配慮もあるらしい。この時点ではてっきり冬児が実技試験の隠し球になるのかと思った。

実技試験は疑似霊災を抑えると言うもの。しかもクラス全員でやる様で、夏目が得意そうな個人プレイで勝負に勝つとかそう言うのでは無い。だから九字の切り方がなんだかぎこちない。それにしてもいくら疑似だとは言え、なんでまたこんな試験を都心でやるかな。自衛隊の演習場とかでやれば良いものを。それとも地脈の関係とかあるのだろうか。
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この実技試験に至る迄に妙な二人の動きがあったのでただでは済むまいと思ったら案の定鵺が出現。生徒達の手に負えない状態に。しかしこの鵺を見たコンがどうも手負いで何かに怯えていると言う。明らかに何者かによってわざとおびき出されたんだろう。

そこにAパートで得体の知れないキャラとして登場した×印がやって来る。こいつはそう言うのを仕組んだ一味なのかと思ったら、十二神将だそうだ。どうして十二神将ってこうも問題のあるヤツばかりなんだよ。×印の鏡伶路は、しかし流石と言うか、鵺を完全に手玉にとって追い詰める。と言う事で、この鵺を送り込んだのは鏡じゃないのは分かったが、その一方で霊災そっちのけで夏目や自分に向かって来る春虎に興味を示す。

いいねー、実にいい
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って、ちゃうわw

ところでこの世界、いくら自分から十二神将と名乗ったからと言って、名前を聞かれてあっさり答えても問題ない世界なんだろうか。所謂真名を知られるとまずいとか、そんな設定は無し?

今回の事件を惹起させた張本人はどうやら陰に隠れて猖気をあおっていた男らしく、しかもこいつも夜光信者みたいな様子。彼にとって鏡と春虎達との諍いは都合が良いんだか、余計な要因だったのか。

こんなごたごたのせいで霊災が収まらず、この影響で冬児の具合がおかしい。その様子を見て鏡は何かが憑いてるなと冬児のバンダナを剥いでみたらその下から鬼の角の様なものが。こいつ生成(なまなり)だと。冬児、霊災の時に鬼に憑かれたのか?
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