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機巧少女は傷つかない・第6話

巨大な弾丸の直撃を受けて吹っ飛ぶ夜々。優れたマシンドールであるところの夜々はそれでも機能を保っているが、重傷すなわち大きな損傷を受けた事には違いない。それにしても2発目は無いのか。かけつけたシャルロットにシグムントは治療をと言うが、夜々曰く普通の技師では無理なので魔力注入による回復を待つしかないらしい。そこでシャルロットが魔力注入をするが、途中で吹き飛ばされる。あれは何だったんだろう。

小紫と雷真はDワークスに姿を隠して潜入するが、そこでステルスな筈の二人を認識するヨミに出会う。パッシブセンサーで二人を認知しているみたいな事を言っていたが、だったら小紫のステルス能力は何をする事で実現してるんだろう。
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ヨミはフレイが連れているラビのプロトタイプで、ヨミが生んだ子犬からラビの様なバンドールのガルムシリーズが生産されていた。生きた犬から作られたバンドールだから初心者でも扱えるマシンドールと言う事なのだそうだ。つまりフレイは初心者としてのテスターか。

そのフレイが雷真を殺そうとしたと聞いて、今や処分される運命となっていたヨミが色々Dワークスの中身を暴いてくれる。バンドールの元となる犬の他にDワークスはこの施設でマシンドールの操作者も作り出していた。本来なら100万人に1人の確率でしか出現しない魔力親和性の高い子供が、この施設では沢山、しかもそろいも揃って孤児として存在するのは、Dワークスが孤児を抱えてその孤児に操作を施しているから。何かやらかしてる訳ですな。Wikipediaで見たところ機巧の心臓を埋め込まれているらしい。
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て事は、フレイもロキもひょっとしたらそう言う人工的な操作を受けてる?

などと言う事をしている内に、雷真達の侵入がバレる。ガルムシリーズを連れた警備員がヨミと同じ方法でステルス化している筈の雷真を認知して追跡。ヨミの手引きで下水道に逃げるものの、そちらにも警備員の追っ手が迫り、逃げ出す途中でヨミが雷真達を守って死亡。ヨミ自身の言ではどうせあのまま幽閉されて処分を待つだけだったから、最後にこうやって自由に外に出られて楽しかったと言うが、雷真にとっては守りきれなかった心の傷が残った。

学院に戻った雷真からDワークスの話を聞いた硝子は英国がそう言う兵器開発をしているのだなと言う事で、帝國陸軍としてもその情報が欲しいから夜会の時にはラビの魔術回路を抜き取れと雷真に命じる。それはつまりラビが死ぬと言う事だが、それは承知の上で。雷真は同盟国の筈の英国の軍事機密を求めると言う事は、まさか帝國は列強相手に戦争をとか言い出すが、この話ではひょっとしたらそうなのかもしれないが、実際の国家として今が同盟国だろうと将来は交戦相手になるかもしれないのを考えておくのは当然の話で、特にこの時代設定、いかにも帝国主義時代らしき頃なら当然の話だろう。

そうして愈々第49回の夜会が始まる訳だが、この時点では雷真も夜々も深手が完治したと言う訳でもあるまい。キンバリー教授が解説したとおりに第100位の雷真と第99位の・・あれ?ロキ?第99位はフレイの筈だったんじゃ・・・
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まさか、フレイが雷真と当たらない様に先に自分が雷真を倒そうと順位を下げて来た?

戦いが始まって、第100位とは言え、戦闘実力のある雷真・夜々の方が押し気味ではあるが、雷真にはつい先日失ったヨミのトラウマが。ここで夜々を傷つけるのを躊躇して逆に雷真がケルビムの攻撃を受けてしまう。

直撃なら死んでる筈なんじゃ。

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