« アウトブレイク・カンパニー・第6話 | Start | ゴールデンタイム・第6話 »

勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。・第6話

アマダマジックでのバニースタッフをやっているのがラウルにバレたアイリ。今は仕方なくこんなくだらない仕事に就いていると言う。まあ仕事は向き不向きもあるし、向いてなければやりがいもあるまい。しかし収入の為には仕方ない。そう言うラウル達は何やってるんだと問われて、フィノがラウルの彼女だとか言い出したからアイリ狼狽。どこまでやっちゃったべる。一緒に住んでるのかとラウルを問い詰める。
参考資料

アイリに誤魔化してもしょうがないと言う訳で、アマダの偵察に来たと打ち明けて、アイリにアマダの店内を案内してくれと頼む。そんな義理は無い、と言いたいところだがアイリはラウルとフィノがまた二人っきりで腕を組んで彼氏彼女のふりをするのが面白くなかったか、店内の案内をする事にした。

ひとやすみしている所に破廉恥客登場。ねえちゃんええ尻してるなと触って来るのだが、こんなヤツいるのか。アイリは怒るが、破廉恥客は逆ギレ。客に向かってその態度は何だと。よくある話だが、店員と客との関係の以前に人としてやって良い事と悪い事と言うのがいつでもどの世界でも吹っ飛ぶよなあ。しかしそれを言われて怯むアイリに対してフィノとラウルが睨みをきかせたら弱気になって退散。

ただこの場面をアマダの店長と例のシェル・スクリプトが見咎める。アマダは出店にあたって近傍にあるレオン王都店の調査をしていたのだ。だから潜入調査していた筈のラウルはきっちりマークされていた。

バックヤードで何だったら好待遇でアマダに来ないかと言われるラウルだったが、ラウルは拒否。俺は相手が強ければ強い程燃えるんだと。ラウルの勇者を目指していた当時の言葉を聞いた思いのアイリ。でも現実はなかなか厳しくてあの例のカメラもアマダが資本投下した物だから出来たのだとシェル・スクリプトは言う。そう、資本力で全然違うのだ。

さて、一方でアマダとせめて引き分けに持ち込もうとしたレオンの本部は仕入れ値を低く抑える為に、安くマジックアイテムを製造するデリラマジックから製品を仕入れようとした。そんな訳で現地の工場に行くが、工場長からラインを見せて貰ったら辺境に棲息する大人しいモンスターがラインでひたすら働いていた。教えられた事をひたすら行うモンスターなので人件費がかからず、しかもモンスターが死んだら使い捨て。これを見たレオン王都店のスタッフは酷いと言うが、まあ演出上は酷いんだけどどうなんだろうね。育ったらあっさり食肉にされる家畜とどれだけ扱いが違うのか。

でも結局デリラマジックはレオンとは取引しなかった。なんとなれば今日づけでアマダの傘下に入ったからだ。だったらなんでまたこんな工場見学なんてさせたのかと言うと、アマダからの指令でわざと見せつけて戦意を喪失させようと言うもの。
参考資料

と言う事ですっかりしてやられたレオンのみなさん。でもラウルが宣戦布告をして来た以上は頑張ろうとw

着ぐるみを着てチラシ配りをするラウルとフィノだが、何しろアマダにはスフィアが味方についているから。宣伝力の差も歴然としている。そんなチラシ配りをしているラウルを見つけたのはあのアマダでエアコン売り場が分からなくて困っていたおばあさん。結局アマダでは店員の説明が何を言ってるのか分からなくて買わなかったのだそうだ。と言うことでレオン王都店に来て貰ってラウルが説明してお買い上げ決定。おばあさんの家にはロアが取り付けに行くことになる。流石、手が空いてるから買ったその時にもう取り付けですよ。とは言え、ロアが行くはずだったすいのやにはラウルが。

すいのやに来てみれば、先に魔力補充に来ていたノヴァがくたくたになっている。補充しても補充してもすぐに魔力が無くなってしまうのだそうだ。魔力漏れ?ラウルがやってもすぐにメーターは空に。じゃあ魔力が有り余っていると言うフィノがやってみた所、妙なスライムが出現。マジックイーターが潜んでいたのだ。だからいくら補充しても吸い取られる。ところがフィノの魔力がでかすぎて、マジックイーターは吸収しきれずに破裂。
参考資料

なんて感じで、物量でアマダに勝てなくてもサービスで何となく行けそうな雰囲気が出て来たところで、ロアからトラブル発生の連絡。おばあさんの所に行った時に見かけたアマダが何かした?

|

« アウトブレイク・カンパニー・第6話 | Start | ゴールデンタイム・第6話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/58545039

Folgende Weblogs beziehen sich auf 勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。・第6話:

« アウトブレイク・カンパニー・第6話 | Start | ゴールデンタイム・第6話 »