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ゴールデンタイム・第5話

アルバムから滑り落ちた写真。そこには「ばかりんだ」「あほばんり」と書かれた仲の良さそうな写真が。万里とリンダの間は過去どんな仲だったのか。そしてリンダはそれを知っている筈なのに万里には何も言ってくれない。事故で記憶を無くした現場の蓬莱橋で崩れる万里。そしてその影に立つのは・・・えー、なにそれ、万里の過去の意識?この作品こんなオカルト現象やっちゃうの?これはちょっと失望だなあ。

帰りの新幹線の中で香子からのメールを見る万里。ライブハウスの荷物を引き取った後でお話があると聞いてみれば「これからもお友達でいましょう」ってふられてしまった。でもどうなんだろう。折角ふられたんだからここで考え方を変えてすっぱり香子は諦めてフリーになっておいた方が良かったんじゃないのか、万里は。フリーになっておけばこの後リンダとどうなるかはどうにでもなるんだから。ダメかもしれないけどw それ以上に好きになった気持ちをそう簡単に諦められないと言うのはあるのだろうが。

そしてそうしておいた方が良かったんじゃないのかと言うのがすぐに現れる。光央と一緒に大学に行った万里はそこで香子と出くわす。この香子の反応が痛い。一応光央の事を諦めて新しい人生を踏み出し、そこには親友の万里が居るみたいなアピールをするのだが、痛い。やっぱりダメだこの女。
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この痛い空気をリンダが打破してくれる。香子はリンダに履修計画のアドバイスをして貰っていたのだ。香子らしいと言うか、あまり考えて無くて必修科目が危うい状態だったらしい。万里はと聞かれて、それなりにとっていると答えたが、友達の光央を紹介したところ光央は民法で厳しい教官のをとってしまったらしい。青くなって別の民法がとれないか駆けだして行ってしまう光央。そう言えば私の教養部時代に科目別の教官の鬼仏表と言うのが出回っていた。厳しい教官の科目をとってしまうと良い成績が取れなくてその後の学部移行で苦しむと言うものだが、私はやってみたいからと「鬼」と書かれた古典ギリシャ語をとったw でも講義にちゃんと出ていてちゃんと聞いていれば鬼なんかじゃない先生だった。そんなもんなんだろう。そもそも大学の講義なんて落とす為にやってる訳じゃないんだから講義内容が理解出来れば問題ない筈で。

光央が去った後で、二人ともおまけんの事考えておいてくれた?と聞かれ、香子があっさりはい二人一緒に入りますと答えてしまう。万里は否定も出来ずにおまけん入会が決まってしまうが、香子は今はとにかく頑張って前のめりに死にたいのだそうだ。いや、死んじゃだめだろ。万里にも頑張って貰わないと、親友として。たとえ、私にふら・・・流石の香子もこれは今言っちゃいけない事だと分かったか。

ひどい無言劇w
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入会するや、阿波踊りのイベントに参加が決まっていると言う事でさっそく阿波踊りの練習に入るおまけん。阿波踊りの音楽スタート・・・ああ、私はこの曲を聴くとどうしてもブルックナーの交響曲第8番の第4楽章になってしまうw
香子はロボットになってしまうw

自分だけうまく行かない事を万里に泣きつく香子だが、カフェに入った所で香子はリンダに言及。あんな人になりたいなあと。あの様子だと未だ彼氏がいないかもとか。以前と違ってリンダの話にはそのまま乗れない万里。そのまま乗れないどころか、万里は入院中にリンダに会っていた事まで思い出していたのだ。

GWに東京から帰省して入院中の友達の様子を遠くからうかがっていたと言うリンダの灯した光に、入院生活で孤立していた万里が誘われて会っていたのだ。
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そしてリンダの言葉を聞いて記憶を失っていた万里は東京の大学に行くことを決める。

リンダの為に記憶を取り戻した方がいい様な万里だが、例の葛藤があるからね。

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