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ワルキューレロマンツェ・第7話

スィーリア先輩の事を思い浮かべると心が千々に乱れる茜。しかし痛い所を突かれた。そんな事ではスィーリア先輩と大会で対戦した時にどうするのかと。この有様では勝てないと言うよりも、この有様で対戦するのはスィーリアに対して失礼だろう。

ある日、剣の練習をしていたら突然の雨。と言うか雲行きが怪しかったので突然とも思えないのだが、茜にとっては何も用意していなかったと言う意味での急な雨。真剣に水はまずいだろうと思ったら、やっぱりちゃんと服の下に隠すんだ。手近に風車小屋があったのでそこに駆け込む茜。風車小屋の中には先客が居て、それはあのスィーリア先輩。雨に濡れたからと言って服を脱いでる。茜にもそのままじゃ風邪をひくぞと脱ぐのを勧める。しかし下着まで脱がなくてはいけない程の豪雨だったのか、などと言うのはこの作品には不要なんだろう。

ふたりとも裸になったが、この季節がいつなのかは分からないが流石に寒いんじゃないだろうか。そのうちに風が吹いて来た。まさかこの風がそんな結果をもたらそうとは。脱いだ服をかける場所がなくて風車の歯車の上に置いておいたのがまずかった。風車が回り出したら歯車も回る。置いておいた服と下着は歯車の回転とともに上へ上へ。茜が取ろうとしても届かない。茜をスィーリアが肩車しても届かない。裸のままスィーリア先輩に肩車して貰って茜ヤバイ。
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服はあれよあれよと言う間に風車の軸にまで乗ってやがて外で風に吹き飛ばされる。
んな訳あるか!w
などと言うのはこの作品には不要なんだろう。

季節がいつなのかは分からないが流石に寒いんじゃないだろうか。私が暖めてあげようとスィーリアが茜を抱きかかえてまたもや茜ヤバイ。

私は風車が好きだと言うスィーリアのうんちくはこの後に繋がるのだが、追加しておくと非常な現実も風車は持っている。中世、収穫した小麦を粉挽くのにはこう言う感じの粉挽き小屋が(最初は風車じゃなく水車とか)が必要だが、見て分かる様にこんな小屋を一介の農民が持てる訳が無い。そこで領主の元で粉挽き小屋が用意されているのだが、無料じゃないんだこれが。こう言うのが利権になっていて、粉挽きの使用料で結構苦しんだりした歴史がある。こんな所でも搾取される仕組みと言う訳だ。

取り敢えず服の代わりになるものはと小屋の中を探してみたらロープがある。このロープを纏えば少しはマシになるんじゃないかとやってみるものの、完全にロープレイw挙げ句の果てにふたり絡まったどうするんだ。結局ロープレイは失敗。

そのうちに雨も止み風も止み、風車は止まるが風車小屋の外にには人の集まる気配がする。風車小屋の周りに集まって写生を始めたのだ。
茜「しゃ、しゃせいたいかい・・・」
スィーリア「しゃせいだと?」
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Aパートの終わりでこんな事を言わせてあざといなあとか思ったのだが、Bパートの冒頭はこんなもんじゃ済まなかったでござるの巻。

外で生徒達が盛んに写生するうちに時間はどんどん過ぎて行く。多分何もなければこのままじっと待っていればやりすごせたかもしれないが、スィーリアにとっては今日は古くからの友人が退院して来る日でそれに間に合わないなと言い出した。この時点で既にオチは見えていたのだが、茜はそれは大変、せめてスィーリア先輩だけでも外へ、馬のシオンを使えば未だ間に合いますと。

そこにやって来たのが貴弘。件のシオンなどの身体を川で洗ってやっていたら川上からブラがどんぶらこ。他にも制服も流れて来て上流で一体何事が起きているのかと気にしていたら丁度美桜がやって来たのでシオン達を美桜にまかせて自分はブラを手に上流へ向かう。表情を変えずに。

途中でフィオナに会ったので、ひょっとしてこのブラはフィオナのか?と尋ねるが、どう見てもサイズが合わないのでそのままフィオナと分かれる。表情を変えずに。

やがて辿り着いたのが風車小屋。誰かが近づいて来たのに気がついた茜とスィーリアはこのままではまずいと言う事で、手近にあった粉を全身に纏って彫像のフリ。色々無理があるだろうに。そこにやって来た貴弘はそれを見てよく出来てるなあ、それにしても誰かに似ている気がするがと。バカかお前はw

触ってみたら柔らかい。柔らかいと言ってそのままふにふにし続けたので(し続けるなよ)茜はたまらずこの真剣の錆にしてくれると動いてしまった。茜もスィーリアも貴弘ならと事情を説明したが、貴弘ならいいのか。貴弘はそう言う事情ならと、例のスィーリアのしてくれた蘊蓄のとおりに小屋の中にあっても良い筈の見張り用の鎧を探してみる。予想通りひとつだけ鎧があったので、茜はスィーリアにそれを着せ、シオンでの脱出の準備を。それにしても外から扉の閂がかかってしまったのを粉塵爆発で吹っ飛ばそうと言うのはかなり危険だったなあ。

呼び寄せたシオンにスィーリアが乗り、スィーリアは茜を抱きかかえてシオンで跳躍した。後から考えればあんな事があったら外にいた学生達がその後の水車小屋を見てみる訳で、そこに裸の茜が残っていたら晒し者になっちゃうよね。

颯爽と飛び出す騎士に見とれる女子学生。この場面は単にほわーとかするだけじゃないと思ったらその後に酷いオチが。あの場面が焼き付いた女子学生はそれを絵にしたのだ。題名は「騎士と女神」。抱きかかえられているの茜が男性騎士に。それはまあ有りとしても、それを見送った貴弘が酷いw
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あれ?
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綴り間違ってる。女神はGöttinだろ。


今回のワルロマはバカ話すぎて面白かったw

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