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俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している・第5話

対抗戦が終わるまでに参加している女子から好きと言われる事と言うミッション。奏はすぐにloveの意味じゃなくてlikeの意味の好きでもいいじゃないかと気がついて試しに謳歌に俺の事を人間として好き?と聞いて好きだよの言葉を引き出す。でも人間として好きって言わせるのも困難な場合はげふんげふん。これって「交響曲悲愴の作曲家は?」「チャイコフスキー」とか言わせるのはダメなんだろうなw
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とにかくlikeの方法で好きと言わせ様とふらのにも同じ質問をするが、普通に返さないふらのは「人間だったの?」とそっちの方に疑問を投げかける。だめなんだ、ふらのに直球は。変化球じゃないと。今回登場する箱庭ゆらぎが掻き回してくれるおかげでふらのから好きを捻り出せそうな雰囲気があるが、それが無かったら一見関連が無さそうな質問じゃないとダメだろう。

と言う事で(どこがと言う事なのか)、ゆらぎが編入して来る。いきなりお兄ちゃんって言って来るから、あれ?あの家に妹が居たっけ?と思ったが奏の幼馴染みで勝手にお兄ちゃん呼ばわりしているらしい。

奏の方はこう言うゆらぎにくっついて来るなと言う態度を取るが、そこに丁度絶対選択肢が出現。割合今の奏の方向性に合った冷たい女たらしのキャラを演じて突き放すの方を選ぶが、どうしてそこまで気分を出して演技するか。ゆらぎには逆効果だったじゃないか。

ゆらぎの奏へのべたべた加減がふらのを苛立たせる。おまえ、何勝手に私の奏といちゃついてるんだよと言う視線を送るふらの。

黒白院清羅の呼び出しで対抗戦に臨む表ランキングの5人とお断り5の顔合わせ。相変わらずお断り5の夢島カラスは姿を見せない。そして残りの1名がゆらぎ。一方で表ランキングの方はこれまでに登場した清羅と獅子守想牙と小凪に加えて、たゆんたゆんの麗華堂絢女と吉原桃夜が姿を見せる。たゆんたゆんはふらのの挑発に軽々しく乗って来る位だから工夫をしたら意味を取り違えて好きとか言わせる事が出来そうな感じはある。小凪も可能かもしれない。清羅はどうしたものかね。
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絢女とふらのの対立を絶対選択肢の情けない仲介方法でなんとか逸らした奏だが、ふたりからは冷たい視線をあびる。でもそんな状況の奏に対してゆらぎはお兄ちゃんだーいすきが出て来たので、これで漸くミッションは2人までこなす事が出来た。簡単な2人だけど。

さらにさっきふらのと絢女の争いを止めさせる絶対選択肢に引き続いて、おまえらに絶対好きって言わせるからなと言う、絶対選択肢が出てしまう。こんな事を宣言してしまうと不意を突いて好きと言わせる事が難しくなるじゃないか。でも清羅の反応は肯定的だった。
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翌日、教室で昨日の奏の好きだと言わせる宣言をふらのに突かれるが、謳歌はもう言っちゃったからねとあっさり。これにはふらのが動揺。この不穏なやりとりのせいでクラスメイト達からは冷たい目で見られる奏。でも今回の絵はこのあたりがちょっと違和感があった。周囲を気にしないであちゃーな台詞を言い合う奏達で、そのせいで周りが引いてしまう様な場面だったが、その周囲のモブキャラの場面がまるでその場面を見せたらまずいから別の画面に差し替えましたと言う感じの絵になっていた。特に場面的には遡るが、「Nice Isu.」のやりとりの時は最初は教室内に椅子と机とふらのと奏しか居なかったのにいきなりクラスメイトが居る事になっていて変な絵だなと思った。

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