« 舞台探訪・東京レイヴンズ・国連大学本部が霊災で大変なことに | Start | 勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。・第8話 »

アウトブレイク・カンパニー・第8話

皇帝陛下におかせられましては鬱を発せられたまいしにお部屋にお籠もりあそばされました。

仕事、仕事、仕事ですっかり疲れたペトラルカに、入浴中にまで次の仕事はあれだこれだと言う侍女も侍女だ。そんな訳でまずは軽く脱走。
参考資料
これ、ハングル文字みたいに子音と母音を組み合わせて音節にしてるね。

城内を総出で探した結果、慎一がペトラルカを発見。一旦は戻ったものの、翌日今度は部屋に結界を張って閉じこもる。こ、これは、エリートのみが発症する病気、ヒキコモリ!

ひきこもりに関しては慎一が我が国でもトップクラスのエキスパート。と言う事でこの件に関しては慎一に任せると。まあ仕方ない。じゃあ自分一人だけにしてくれと言う慎一。大勢で説得してもダメだから。流石エキスパート。

ガリウスはすまなそうに慎一にペトラルカを託す。その時にペトラルカがどうしてこんなにも頑張りすぎたのかの理由を教えてくれた。ペトラルカとガリウスはいとこ同士。つまりペトラルカの父とガリウスの父(多分、兄弟の方)が皇位継承を争って毒殺しあったのだそうだ。その結果、それを悲嘆した先帝は皇位をペトラルカに残して崩御。そんな過去があったからペトラルカは皇帝の責務を感じ、ガリウスは補佐に徹していたと。それが頑張りすぎて心が折れてこの状態。うーん、ペトラルカ、結構好き勝手やっていた様にも見えたがw

そんな過去を聞いて慎一はペトラルカをどうにかしてやる決意を持って部屋の中へ。

とは言っても無理強いしてもダメだと言う事で、やるなら徹底的に。なんだか自衛隊の装備から線を引っ張って来てると思ったら、あの広大な部屋の片隅にひきこもり部屋を作ったのだ。四畳半にベッドとモニターとゲーム機とマンガ。何の線かと思ったら電力か。でも最初にペトラルカの部屋に入った時に既にゲーム機が無かったか?

四畳半のひきこもり部屋で食っちゃ寝、食っちゃ寝の怠惰な生活の開始。でもペトラルカは風呂に入りたいと言い出した。えー、ひきこもりが簡単に風呂に入っちゃダメだろ。風呂に入るには衛兵の居る部屋を通らないといけない。注意を惹く為に慎一はキュアコゼッタの薄い本を放り込む。
参考資料
帰りがけにも通るのだが、その時にペトラルカは衛兵が皇帝陛下の身を案じているのを聞く。

一方、慎一の屋敷では慎一がペトラルカの部屋に泊まるから今日は帰らないと聞いてミュセルがおかしくなってしまった。
ちょw、空鍋、空鍋w
参考資料
SHUFFLE!懐かしいだろw
参考資料

しかし長くひきこもっているうちに何かが違うと感じ始めたペトラルカ。嘗て慎一がひきこもった時の話を聞いて自分が周りに何をして来たのか、周りがどんな心配をしているのか、あの衛兵にしても、ガリウスにしても。

翌朝、ペトラルカは重い扉を自分で開ける。
その外にはずっと侍していたガリウスとザハール。
参考資料
みんなペトラルカを待っていたんだよ。

で、空鍋で待ってるミュセルはどうすんの?w

|

« 舞台探訪・東京レイヴンズ・国連大学本部が霊災で大変なことに | Start | 勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。・第8話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/58624972

Folgende Weblogs beziehen sich auf アウトブレイク・カンパニー・第8話:

« 舞台探訪・東京レイヴンズ・国連大学本部が霊災で大変なことに | Start | 勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。・第8話 »