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ゴールデンタイム・第6話

多田万里と林田奈々の過去ってそう言う関係だったのか。もっとラヴラヴな関係だったのかと思ったし、リンダより万里が一年大学に入るのが遅れたのは事故のせいじゃなくて高校を卒業する時点でリンダが既に東京の大学に受かっていて万里が浪人が決まっていたんだ。随分予想とズレがあった。まるで姉と弟みたいな関係。そして卒業の時に万里がリンダに好きだと告白したが、その返事は翌日あの橋の上でと。しかし万里がその返事を聞くことはなく、事故にあって記憶を失って入院。

スニーカー、高いw
確かに高いスニーカーがお値段がはるのは知ってるが、普段2,000円程度の靴しか履いてない私には僅か5,000円と言われても、高いとしか言えないw そのスニーカーの持ち主は実はリンダで、衝動買いしちゃったもののサイズが合わないと言う理由でタダで万里にあげようと言う。その時の微妙な万里の様子を香子が見逃さない。

そんな所におまけんの先輩がやって来る。阿波踊り用として団扇を差し入れたのだが、なんだそのYES/NO団扇は。でもこれが後で小道具になるんだよなあ。

万里のリンダに対するちょっといつもと違う様子に気がついた香子は、何かあったの?話してね、私達親友なんだからと言うが、その親友の押しつけが未だに続いているのはいかがなものか。そこに千波がやって来て、今日コンパあるんだけど来ない?と。千波に対しては前回あんな事を言った香子は行かないとにべもないが、千波は来て欲しかった様だ。話しっぷりだと(背が小さいのも手伝って)純真に来て欲しそうな千波だが、万里からしたらそう簡単にも飲み込めない。それでもじゃあ香子を説得してみようと言うことで、コンパに。

コンパは千波の人徳で大勢が集まる。うわー、これだけ集める性格ってのはこれはこれでちょっと。万里の説得で香子も来ていたが、そこに光央と二次元くんが一緒で、香子と光央が万里と二次元くんをよそにまたぞろ言い争い。売り言葉に買い言葉で光央は千波に告白してやる!と言い出して千波を呼んだ。

「おれはお前が好きだ。つきあいたい。」
「え?(嫌そうな感じあり)」
「バカじゃん」
参考資料

光央、敢えなく撃沈されたが、ちょっと千波も酷いんじゃ。
ふられた光央と、光央が千波に本当に告白しちゃったのを目の当たりにした香子が取り乱す。

これはもうショック療法しかないと万里と二次元くんは隣の茶道部の飲み会に二人を放り込む。そんな、まるでゴミを焼却炉に放り込むみたいな。

そんな事はあったがしたたかに酔っぱらった香子を万里が連れて帰る。ホテルグランドヒル市ヶ谷の前でもっと遊びたい、お金が無いのなら万里の家に行って朝まで語り明かそう、親友として、そして光央の悪口でと。流石に万里が我慢出来なくなった。自分は親友。でも話は光央。そんな状況にはもう耐えられないから止めたいと香子に宣言する。そしてあの例のミラーを突き返す。

言葉に出せない香子があのYES/NO団扇をかざす。
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うん、これは良い小道具だった。香子が言葉に出せない事を、感情とともに表現している。

翌日、おまけんで香子と万里の間がおかしいのに今度はリンダが気がつく。二人仲が良いのにどうしたのって尋ねるが、そう言うリンダはどうなのかと問う万里。高校時代に恋人は居なかったのかと。あの、自分には記憶がないが写真には残っていたあの事を聞くが、答えに詰まったリンダに対して大学に入って知らないふりをしていた事を責める。トイレに駆け込んだ万里にリンダは大学でもう一度会えたものの、どう触れていいのか、うっかり話をしたらまた壊れてしまうんじゃないかと恐れていたと言う。自分が遅れて行ったせいで事故に遭って記憶を失った万里にどうしたらいいのか答が出せなかったんだな。何しろGWに会った時の万里はリンダを全く知らない人間として接したんだから。

リンダが先に区民会館を出た後で、万里が出て来たのを香子が尋ねる。リンダと何かあったのかと。あった訳ではるが、こんな俺に関わるなと言う事だろうか、香子を置いて走り去る万里。水道橋から御茶ノ水へ。そして聖橋へ。聖橋から神田川の川面を見てまた川に墜落したらさらにここまでの記憶を失ってまたゼロからやりなおせるのかと思う万里に香子が体当たり。これはちょっと痛いw
参考資料

やっと今の自分に何が本当に必要なのか気がついた香子。手の届かない所に行かないで、ずっと傍に居て、万里が好きなんて言うんだが・・・

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遂にこの時がやって来たか。にしても両方同時とは思わなかった。万里が一方的に悪いわけじゃありませんが、とばっちりを受けたのはおまけん。新入部員・多田万里の影響でサークルの雰囲気が最悪になってないか。こいつ入れたのは間違いだったんじゃ。とか思ってそう。 親友辞めたい。告った相手を親友にするのは、告られた方にとって都合が良い。相手が自分に好意があることを分かっている訳ですから。 無理は言ってこないし、こちらの無理はなんでも聞いてくれる。言うなれば恋の奴隷。そんな立場に甘んじること無くキッパリと縁切りした... [Mehr erfahren]

verlinkt am 13. November 13 um 10:51

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