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機巧少女は傷つかない・第7話

なんだ今回の話は。駆け足すぎないか。原作はどうなっていたんだろう。

夜会が始まり、100位の雷真は99位のフレイと対戦・・・じゃなくて99位のロキと対戦。あとからさらっと説明らしき台詞が登場するが本来は7位で「剣帝」とも呼ばれたロキが自ら99位になって雷真と臨んだらしい。自ら進んで99位になった件ではブロンソンに呼び出されて問い質されている。その時のロキの答えはフレイでは勝てないと言うものだったし、ブロンソンはそれはそれとしてだったらフレイと対戦した時はちゃんと倒せよとも言う。

と言う事で雷真とロキの戦いだったのに、雷真が夜々を庇って自分がケルビムの剣戟を受けてしまったから瀕死の重傷。あっさりリタイアで漸く夜会が始まったのかと思ったら雷真の夜会はものの数分で終わってしまったよ。

死にかけの雷真を見て夜々の狼狽ぶりは普通じゃない。どうも以前も夜々を庇って何かあった様だ。
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雷真がリタイアしたせいで夜会は99位のロキと98位のフレイの戦いに進む。ロキはフレイに対して対戦に出て来るとは思わなかったよとか言ってるが、相手が誰であれ夜会に参加した以上はフレイは出場しただろうし、もし勝ち進んでいたら(ロキが7位だったら)いつかはロキと戦う事にはなっていたろう。
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対戦が始まってみたら案の定ロキとフレイでは全く格が違う。フレイ=ラビの攻撃はロキ=ケルビムに全く通じない。圧倒的な力の差でラビを倒して迫る時に異変が起きる。ラビが以前見た様な暴走状態に。しかも強制的にフレイから魔力を吸い上げている。このままだとフレイの命が危ない。フレイ自身が危機の状態なのをロキが黙って見てられる訳がないじゃないか。ラビの襲撃に自ら身体を差し出したのは自分を襲わせる事でラビの暴走を抑えようとしたのか。でもそれは危険すぎる行為で、黙っていられなくなったシャルロットが飛び出しかける。それを身の程をわきまえろ、お前はこの戦いには招待されていないとキンバリー教授が止める。

でもここでシャルロットの介入を止めちゃったらどうするんだよと言う所で、雷真と夜々が介入。えー、あんな瀕死の状態からもう参戦出来るのか、雷真。それから一旦リタイアしたと見えたのに夜会には未だ参加資格があったって事なのか。

暴走ラビとの戦いを巡って雷真とロキの再度の口げんか。同じだ、おまえら、同じだ。
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でも雷真はこのラビの暴走の原因が分かっていた様で、ロキがラビを殺してしまおうとしたのに対して、雷真は原因はそこじゃないと、フレイを気絶させてラビを抑え込んだ。

ラビはケルビムとの戦いで大きなダメージを受けていて、これはもうダメかも分からんねと言う状態だったが、硝子が居た為に硝子に治療と言うか修復が依頼される。硝子は手は尽くしたがどうなるかは分からんと。そして帝国陸軍の依頼どおりラビの魔術回路を取り出す。

その折りに硝子がブロンソンのやっている事についてぺらぺらと雷真に話したせいで雷真は単身でDワークスの養護施設に再度乗り込む事になってしまう。しかし中に入ってみれば既に空っぽの状態で、これは罠ね。暴れるぞ、夜々、と言う雷真だが、肝心の雷真がまだ傷から癒えていない(当たり前だ)為に危機に陥るが、文句を垂れながらここに助けが登場。ロキだ。

ロキ、ブロンソンを裏切っちゃうって事?
でも大丈夫なのかね、ロキやフレイの心臓に魔術回路が埋め込まれているみたいだが。

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