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機巧少女は傷つかない・第8話

Dワークスに殴り込んだ雷真。それを手助けに(本人は否定するけど)来たロキ。
学院の生徒が民間人を傷つけたら犯罪ものだぞ、このバーカ、世界バーカ、宇宙バーカ、銀河バーカって、おまえら本当に息が合ってるな。
参考資料

雑魚はあっさりロキが倒すが、そこに現れたのがロキの養父ブロンソン。確かキンバリー教授が嘗て一番ワイズマンに近い男と言われた実力者。金色のマシンドールのルシファーを操り、ロキひとりではきつい。そこで雷真も参戦。ロキはお前が入りやすい様に気配りしてやったんだと強がる。

ロキとケルビムそして雷真と夜々が向かっても余裕のブロンソン。夜々の攻撃をジェットでかわすしルシファーはロキを直接攻撃する。実戦では術者を狙うのは定石と。ですよねー、と雷真がブロンソンに攻撃をしかけるがそれとて退ける。雷真はここで傷ついたのが痛手だったなあ。肉弾戦同士だったらブロンソンに勝てたかもしれないのに。

ロキの方は肉弾戦には雷真ほどの力が無いか、あるいは既に負傷していたせいかブロンソンに敵わない。叩き付けられたブロンソンは余計な事を喋らなければいいものを、ロキとフレイを手に入れる為に細工をして両親を殺した事を喋ってしまう。相手の闘争心に火をつけてどうする。

科学の発展こそ人類の歩む道。まあ私はこれには大筋では同意なのだが、しかしその過程でやって良い事と悪い事がある。その時代、時代において。矩を踰えちゃダメだ。

怒りに燃える雷真とロキ、ケルビムがルシファーの片方の刃を止め、そこに夜々が攻撃を。しかも爆風で熱波を帳消しにする事で最初に防がれた様な防御を無効にして。夜々の振り下ろした刃でルシファー破壊。それと同時に雷真もロキも力尽きて倒れるのだが、倒れたまままた二人が言い合い。
参考資料
雷真、うつぶせになったままで天体観測が趣味とか無理ありすぎw

無防備なロキ、そして雷真と夜々に対してブロンソンが直接手を下そうとしたが、ここにキンバリー教授が率いて来た「灰十字(クルサーダ)」がによって確保される。その上でブロンソンは処刑だそうだ。この期に及んでブロンソンはワイズマンになってさえいればこんな些細な問題は許された筈だなどと言うが、魔術の禁忌は許されても法の支配から自由になる訳じゃない。

傷ついた雷真とロキは入院。夜々がナースコスしてるが、二人の騒ぎにロキは我慢出来ないと言う。ロキの我慢出来ない3番目はその都度その都度適当に変わるな。そこにフレイが見舞いにやって来る。ドールがラリルレロの5体になって、夜会で連戦連勝なんだそうだ。て事は、もう雷真とロキは失格扱いなのかな。

雷真とロキ、お礼に来たと言うフレイに礼ならそっちに言えと、妙な所でまた息が合う。ロキは自分の気持ちをバラされて怒り、それに雷真がまた応戦するが、その二人を喧嘩しちゃだめ、雷真は家族になるかも、だかと爆弾発言をするフレイ。
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おい、その場が固まったぞw

怒った夜々がケルビムを持ってサンライズ立ち!
参考資料

病室から屋上に逃げた雷真だが、その屋上で飛び降りをしかけたシャルロット似の子を助けようとする。咄嗟に呼んだ夜々のおかげで巻き添えの転落死は免れたものの、この子誰だ。シャルロットがシグムントに乗って破壊をした様にも見えるし。シャル似の子はEDのキャストを見るとアンリエット・ブリューと言う事でシャルロットと同じ姓だ。似てるから姉妹かな。つーか、絵では区別つかんぞ。声でしか(あ、忍の声の人か)。

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