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ワルキューレロマンツェ・第5話

美桜は転科してジョストを続けるのかと思ったら、普通科のまま夏の大会の参加申し込みを生徒会に提出した。玲奈副会長はウィンフォード学園の歴史の中で普通科の生徒が大会に参加した前例が無い事からすぐにそれを受理出来なかったが、スィーリア生徒会長があっさりと承認。
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これで晴れて美桜はジョストの大会に出られる事になる。でもどうやら貴弘の承諾は取っていなかった様で、後になってからベグライターをやってくれないかなと言っても貴弘は受けてくれない。貴弘も悩んでいたのだ。騎手をやりたい気持ちは消せない。一方でもう騎手が出来ないのなら誰かを支えるベグライターに進むのはどうなのだろうか。それでもベグライターとしての貴弘は未だ駆けだしで、簡単に引き受けられる訳ではない。

結局美桜は当面ノエルと茜と三人で練習を積むことになる。

そんな美桜にスィーリアからお茶会の招待。友達を誘ってご一緒にと言う事だったので、ノエルを探したものの見つからず、貴弘・茜・リサと一緒に行く事になった。

茜はスィーリア先輩と一緒にお茶、しかもスィーリア先輩の入れてくれたお茶、と言う事で動悸が止まらない。結局そのまま行っちゃって、後からみたところお茶会が終わってもそのままの状態。
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お茶会でスィーリアは改めて貴弘にベグライターになってくれないだろうかと言うが、貴弘の返事は変わらない。その時に兄の事なら気にするなと言ったのだが、すると貴弘が怪我をしたジョストの相手と言うのはスィーリアの兄なんだろうか。

自分だけ仲間はずれになってスィーリアのお茶会に行けなかったノエル。探したけど居なかったんだからしょうがない。そこでノエルは今度うちに遊びに来ないかと美桜を誘う。そうやって貴弘と一緒に行ったノエルの家なのだが、でかい。へーノエルの家って金持ちだったんだとか、そんなものじゃない。成り上がり者がでかい家を建てられるアメリカと違って大英帝國ともなればこれだけの居城を構えられるのは大貴族でないと、いくら金があっても無理。この大きさの雰囲気は侯爵クラスかと思ったら、やっぱりノエルのアスコット家は侯爵家だった。

屋敷の扉を開けたのが召し使いの様には見えないとか、迎えるメイド達が居ないとか、それはおいといてw、ふと貴弘と美桜が近くに目をやると壊された騎士の像がある。この後でノエルが車椅子に乗った妹のミレイユを紹介したのでまさかこのミレイユがジョストを嫌っているのかと思ったら、そんな事はなくそれどころかミレイユもジョストが好きで、貴弘・美桜と和気藹々としたお茶会を過ごした。
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しかし二人の帰り際にアスコット侯爵が帰って来て事情が分かった。どうも何か理由があってアスコット侯爵はジョストを嫌っているらしい。二人がウィンフォード学園の生徒だと知ると早々に帰って貰えと不機嫌そうに言う。ひょっとしたらミレイユが車椅子生活をしているのと関係あるのかもしれない。

まさかジョストを観戦している時に騎士が観客席に突っ込んで来た事故があってそれで脚を痛めたとか。そしてその試合が実は貴弘が怪我をした試合だったとか。

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» ワルキューレ ロマンツェ 第5話 『鎧を脱いだ少女たち』 スィーリア会長とのお茶会で茜のテンションがヤバイ。 [こいさんの放送中アニメの感想]
話は聞かせてもらった!普通科ながらジョスト夏の大会にエントリーが認められ、更にスィーリアのお茶会に招待された美桜。これを聞きつけた茜は自ら同行を熱望。ダメって言ったら何するか分からない勢いがありますね。 そんでもって間近で見るスィーリアに心臓が爆発しそうなぐらい興奮してます。興奮のあまり気絶しちゃいそうと思ったらのけぞってホントにイッた。生スィーリアを見たショックは相当大きかったらしく、以後彼女はすっかり夢の住人となってしまった。何かエッチシーン見てるようなリアクションが面白かった... [Mehr erfahren]

verlinkt am 05. November 13 um 16:02

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