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ゴールデンタイム・第8話

問題発生なの!などと言ったから光央が交通事故にでも遭ったのかと思ったら、単に早退して帰っちゃったと言うだけ。高校生じゃないんだから一日学校に束縛される訳でもあるまい。午後に講義があたとしても何かの都合で帰ったとかあるだろうに。ともかく香子は光央の様子を見に行ってくれと万里に言う。自分じゃダメだからと。恋人が居るのに他の異性と密室で二人っきりとか浮気じゃないとw
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その浮気現場の万里君、まあ今の万里にとっては浮気の気持ちはさらさらない訳だが、過去の万里にとってはリンダは好きな相手だった。高校時代によくある照れ隠しでリンダが万里なんてあんなヤツ好きじゃないとか言ったのを聞いてしまうと言うよくある事件もあったが、あれで万里はリンダが好きと言う気持ちは確定した筈だった。記憶を無くさなければ。

ともあれ、香子に頼まれたので光央のアパートに行ってみる。これは、予想外の質素さ。婚約者だと決めてかかっていた香子があれだけの金持ち(だってタクシー通学ですよ、タクシー通学)だから光央の実家も金持ちと思っていたがそうでもないのだろうか。でも東京が実家なくせにわざわざアパート暮らししてるんだから、親が厳しくて最低限のお金しか出さないのかな。

行ってみれば光央の所には映研のれいな先輩が押しかけて来ていて困惑中の光央。機転を利かせた万里が不気味な間柄を装って撃退する。

部屋に入って事情を聞いてみれば、あの時の告白と玉砕がすっかり学内中で噂になっていてどこに行ってもそれを言われている気がするのだそうだ。だから千波が話しかけてくると思わず逃げてしまうし、だからもう話しかけないでくれとも千波に言った。さみしそうな千波だが、だったらあの時「バカじゃん」とか言わずにもうちょっと別の言いようがあったろうに。

これじゃダメだと万里は二次元くんを誘って光央を励ます会を行う事にした。集合場所がよみうりランド。光央の所に行ってからだから多分午後も結構時間経ってからだと思うのだが、よくもまあ行ったなあ。現地には香子も来ていた。そしてそこに電話が。千波からの電話だったのだが、出るに出られない光央に代わって香子が電話を奪い、これから光央を励ます会をやるから私は来て欲しくないけど光央の為に来てくれと言ってしまう。

えー、これからまた千波が来るのを待つと言うと小一時間・・・w
しかも千波を迎えに一旦京王よみうりランド駅まで万里と香子が迎えに行ってるし。

まあこうやって二人だけで千波を迎えに行ったのは意義があって、一悶着あったものの香子と千波の蟠りは取れたみたいだ。
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それにしても千波、本当にこう言う場面に必ずビデオカメラを持って撮ってるんだな。これは後で何か話の展開に使われる小道具と見た。

夕方までの時間、どれだけ楽しめたかは分からないがその後万里のマンションに行って一休み。その場で二次元くんが提案。協定を結ぼうと。今日みたいに遊びとか飲み会とかあったらお互いなるべく出席しようぜと。

あー・・・
二次元くん、自分の立場をもうちょっと見返した方がいいんじゃ。
だって5人だよ。男3人に女2人。万里&香子はもう完全に出来上がってるし、一度ふられたとは言え関係性のある光央と千波。どう見ても一人あぶれる二次元くん。(つД`)

その日、みんな万里のアパートに泊まっちゃった。すっかり夜になって一人目をさました万里。ふと隣の部屋でベランダに出る人の音が聞こえたので、もしやとリンダにメールを送ってみたらやっぱりリンダだった。リンダ、そのままNANAの部屋に居たのか。

ふたりだけの話の中で思い切って万里は聞いてみた。卒業式の告白の答はどうなる筈だったのかと。今の万里の状況でそれを聞くか。勿論リンダは答えがYESだったなんて答えない。仮にそうだったとしても。だって今の万里には香子が居るじゃないか。そんな万里にYESだったなんて言えない。NOだったと答えたリンダだったが、万里は一瞬記憶が戻ったのか、あの頃のあの場所に俺は帰りたいと叫んだ。
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とりあえず寝落ちしたんだねとその場を納めたリンダだったが・・・

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