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アウトブレイク・カンパニー・第9話

古賀沼が有給休暇をちゃんと消化していないと言う事で、的場が上司としてちゃんと使ってくれよと言って来た。うん、有給休暇はきちんと使わないといけませんな。でも古賀沼が有給休暇で日本に帰っちゃったらどうするんだろうと思ったら神聖エルダント帝國で休暇を使うらしい。この時点で彼氏が居ない事は確定か。自分では喪女と言っていたが、本性さえ現さなければ喪女にはならないタイプなのにね。

それにしてもだからと言って神聖エルダント帝國のどこでどう休暇を過ごすのかも決めていない。そこで慎一は何か頼み事があったら何でも言ってくれと言ったガリウスに古賀沼が過ごせそうな所はないかと言って、帝室の御料地を使える様にペトラルカに頼むのをお願いした。

この季節なら泳げるだろうと言うガリウスの言葉に、とうとう水着回が来たかと感じ入る慎一。

古賀沼の水着姿に思わず手を合わせる慎一。
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しかし、顔も見ずに胸だけでありがたがるとは。
慎一って二次元君じゃなかったんだね。まあミュセルの事を意識してる位だから。エルビアも水着姿を披露。もっともなんだか野性に帰ってる感じもある。そしてミュセルも。ミュセル、水着を着るのは初めてか。だったらまるで下着姿と言う意識があるんじゃないか。

古賀沼がじゃあお約束イベントしようかとサンオイルを塗るのを慎一に頼む。慎一、これはひょっとして古賀沼ルートなのかとか思うが、胸に話しかける慎一に古賀沼は「不愉快です」。

その頃、ペトラルカはまたも書類の決裁におわれて慎一達とのバカンスに乗り遅れていた。しかし今回はちゃんと仕事が終わったら合流出来ると言う保証付き。その間に帝國の一流の学者達によって皇帝陛下が着用するに相応しい水着の検討が行われていた。

この賢人会議、誰もがペトラルカの体形を分かっているのに、一人を除いてそれを直視しない。みんな胸の大きな子が着ると映える水着ばかりを推すが、一人だけペトラルカに相応しいのはスク水であると主張。何度無視されてもそれは曲げない。その度に現実を突きつけられる賢人会議であった。もっとも、途中で出た生地の少ないビキニは黒子の前例でそれはそれで大きな需要があるよねってのはあったw
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慎一達は水辺でのバカンスを楽しんでいたが、その様子を伺いロミルダとロイクがやって来る。この二人、以前はドワーフとエルフで争っていたのに二人組で来る程の仲になったのか。ところがその途中でロミルダが何かの結界の様な電撃を受けて気絶。そのまま拉致される。自分だけの力では奪還が出来そうにないと思ったロイクが慎一達の所に駆け込んだ。

ひょっとして以前のテロリストの様な連中が慎一を狙っているのかと武器を用意する古賀沼。慎一はロミルダを奪還するにしてもみんな慎重にと言う要望をして、奪還作戦に入る。鼻のきくエルビアがロミルダを掠ったと思われるモリゾーを発見。エルビアが襲いかかるが、モリゾー達なかなか身のこなしがよくて当たらない。しかしロイクやミュセルの連携した魔法攻撃は効いてモリゾー達は逃げ出す。それを追ってミュセルと慎一も向かうのだが、ミュセルが捕まってしまった。慎一が以前ミュセルが刺されたのを思い出してしゃにむに特攻をかけるが、強い味方が追いつく。

古賀沼が一発撃ってそのスーツを脱げと言って、その中から出て来たのはあの自衛隊員達ではないか。密かに慎一達を護衛していたと言うが、古賀沼は見逃さない。その高性能カメラは何だと奪って撮った写真を見てみれば、単なるデバガメじゃないかw

結局ペトラルカの水着は賢人会議の「あまり肌を露わにせず」「色はシックに黒っぽく」「胸にワンポイント」と言うイメージの結果、スク水になってしまった。議長はこれは自分が責任を持って陛下に勧めると言ったのに、いざ御前に出ると自分は反対したのに他の者がこれにしてしまったと言い出し、挙げ句の果てがペトラルカが気に入ったと言ったら手のひらを返して自分の手柄にしてしまった。しかもこれのおかげでエステバンは永く議長を務める事になるとか、大丈夫か神聖エルダント帝國。
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