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東京レイヴンズ・第3話

北斗が鈴鹿の土蜘蛛で消されてしまったのを契機として夏目の式神になると決意した春虎。その春虎と一緒に夏目は土御門宗家の祭壇で泰山府君祭の儀式をしようとする鈴鹿を止めに行く。

しかし流石に十二神将のひとりと言われる鈴鹿は容易にはふたりを近づけない。あの土蜘蛛に加えて空を飛べる装甲鬼兵も繰り出して来る。これくらいで手間取る様では夏目の力もその程度かと思われるが、きっと春虎と一緒になる事で威力を発揮するのだろう。それに奥の手として出現させた龍は威力があった。

チャフで惑わされたけどw
参考資料
この龍、名前が北斗って言っていたので、やっぱり北斗は夏目の式神だったのだろうとこの時点では確信。

北斗と春虎の攻撃で鈴鹿の装甲鬼兵は2体とも片付けられて結界も解けたが、鈴鹿は甘いと一蹴。二人ともお札で身動きを封じられて目の前で行われる鈴鹿の泰山府君祭を黙って見ているしかない。儀式を始める前に二人に止められたんじゃあ鈴鹿もその後を納得出来ないだろう。ここは痛い目を見ないと。

泰山府君祭は予想通りの展開に。空から真っ黒な気が降りて来るが、夏目に言わせるとこれが神であろう筈がないと。鈴鹿の兄は見た目は復活した様に動き始めるが、すぐさまその本性を見せる。これでは足りない、もっとよこせと。

鈴鹿が目の前で自業自得で命を落とす。北斗を殺したヤツがざまあと思う気持ちもある春虎だが、鈴鹿が自分の命と引き替えにしてまで泰山府君祭をやろうとした気持ちも分からない訳ではない。鈴鹿による呪縛のお札を自力ではね除けて動ける様になり、夏目の手の拘束を解いて呪縛を完全に解く。

夏目によって鈴鹿兄に取り憑いていた禍々しい気は薙ぎ祓われて、鈴鹿兄は元の動かぬ身体に戻ったが、鈴鹿もあれが本当の兄ではないのは何とか分かっただろう。

これで北斗が身を挺して春虎に伝えた事が少しは出来ただろうと思う春虎。しかしその式神の札を見て夏目が意外な事を言う。もうそれからは完全に霊気が無くなっているが、持ち主の所にはあるだろうと。
参考資料
え?まるで他人の事の様に言いますね。それ、夏目の式神じゃなかったの?なんで春虎が鈴鹿にちゅーされたのを北斗しか見てないのに夏目が知ってたの。
(後から見返したら夏目、顔を赤くしてたね)

おかしいなと思いつつ、春虎が本格的に陰陽師を目指す為に東京に出る事にした。漸くタイトルどおりに東京ですな。東京の舞台シンボルがこの作品も渋谷ハチ公口か。そろそろ山手線の駅を待ち合わせに選ぶとしても、西日暮里とか大塚とか大崎とかマイナーな駅を選ばないだろうか。大塚なんて都電が走ってるから駅自体の風景はマイナーでも都電を見せる事で「ああ、東京だな」って雰囲気は出るだろう。そう言えば山手線の駅でアニメの背景に使われていない駅ってどれ位残っているのだろうか。

北斗に呼ばれた様にして春虎が振り返ってみればそこには男の子の格好をした夏目。なんだそりゃと言う春虎に色々しきたりとかあってこうなんだと夏目が答えると、春虎がああそうなのか、そうか、全部分かったよと言う春虎。しかしここでの夏目の反応がおかしい。全部分かったと言われて凄い動揺している。そこに冬児もやって来たから夏目が驚いた。なんでこいつがここに居るのかと。どんどん夏目の反応がおかしい。冬児がだって俺は見鬼だからとバラして全てが分かる。冬児はずっと分かっていた、北斗とは何だったのか。だから夏目がこれだけ動揺してる。夏目は一旦春虎には北斗の事をしらばっくれてたのか。
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でも何が何やら分からない様子の春虎も、夏目がしているリボンでひょっとして気がついた?

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