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世界でいちばん強くなりたい!・第1話

声優さんの喘ぎ声悲鳴を聞くだけの作品、かな。

始まってすぐに第1話なのに微妙感漂う絵の雰囲気が嘗てのメーテレアニメの様な印象を受けた。アーススター、ひょっとして短編アニメの制作ならまだしも27分枠を制作するのに充分な費用を捻出できてる?

話の展開もちょっと無理筋で、「国民的」アイドルがお仕事としてプロレスの現場に行って、アイドルの仕事をけなされたから腹を立ててプロレスラーにプロレスでの挑戦をする、ってのはいくら何でも。いくら練習を積んだとは言ってもそれは短期間で、それまでアイドルとしての体力は鍛えられていたかもしれないが、それでも普通の身体だった萩原さくらがプロレスラーの風間璃緒の本気の膝蹴りを腹に受けてその後立てるわけがない。膝蹴りを腹にですよ、ちょっと自分で想像してみて欲しい。
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まあここはもうファンタジー並に「そう言う世界」として受け入れないとダメなのかもしれない。ここに文句言っちゃいけないと。

でも最初に見始めた時は、センター争いに負けた宮澤エレナがてっきり策略を弄してさくらをプロレスの業界にうっぱらうと言う事でさくらが泣く泣くプロレスに身を投じる事になるのかと思ったw いや、その方が現実味あるでしょ。

ひょっとしてこの線は未だ未だ生きていて、プロレス現場の仕事をさくらが請け負ったのを機会と見たエレナが後から自分も受けると言い、プロレスラーを煽って(ひょっとして璃緒とグルになって)、アイドルに誇りを持っているさくらが暴走するのを仕組んだのかもしれない。これだったらアリだw
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ともかく、勝負は始まってしまった。なんたらかんたら言うルールで。これもおかしな話で、普通ならさくらはそのルールを調べるだろう。負けてから「え?髪を切るの?」とか驚くなよ。

案の定、素人がちょっと練習しただけではプロレスラーには歯が立たず、いわゆる「フルボッコ」と言うヤツで、さくらはリングの上で公衆に対して恥ずかしいポーズを露した上にあんあん声をあげると言う、この作品はここだけがポイントなんだろうなと言う感じの場面を第1話でフルに提供。
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きっと、アニメの絵での抑制がかかった絵よりも同じ絵がアニメ誌とかその辺りにもっと扇情的な出来映えになって登場してくれる事だろう。って、もう登場してるらしい。

負けた方が約束として髪の毛を切られる。さくらは負けた以上は従うとその場で断髪式。しかし、さくらはここで諦めなかった。プロレスに転向して璃緒に再戦を挑むと言うのだ。

あー。
髪の毛を切って今日から本気出す!ってのは前シーズンで悪い印象があるので勘弁。

番組の最後に実際のプロレス技は危険なのでマネしないでねって断りがあるが、いや、深夜アニメ見てる層がそんなアフォなマネせんだろう。

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