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勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。・第4話

漸くレオンで働く事に慣れて来たかなーと思われたフィノ。でも未だに魔族の中で生きてきた習慣が抜けきれず、妙な接客もする。

そんな時に隣のコンビニからヘルプ。店長とかが風邪で倒れてしまって人出が足りないのだそうだ。だからフィノに手伝いに来て欲しいらしい。仕方ないなと思うラウルだったが店長の許可があればと言ったところで店長はOK。お隣同志困った時は助け合いましょうと。でも店長は自分が行く気だった。制服が可愛いから着てみたかったと。みんなが止めたが、うーん、ここの店長、普段は何もやってなさそうなのでいいんじゃw

フィノはレオン以外で働くのは嫌だと言うが、店長の業務命令でローソンへ。

さっそくローソンでもフィノは例の口調で客をひるませるが、エルザが慌てて引っ込ませる。まさかラムみたいな人が他にもいたのかと。ラムも「親戚に串刺し公と言うのが居てよく人間を串刺しにしていた」とか口走ったと言う。あれ、やっぱラムも人間じゃないのか。以前フィノを見て妙な反応していたし。エルザは自分もスプラッタは好きだけど、お客さんもそうだとは限らないのでこう言う趣味の話は私達だけでしましょうねと。なかなかうまい説得。
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レジに立ってエルザのお手伝い。お弁当をあたためますかと言う事で、レンジで温めようとするが、フィノにはマジックアイテムを暴走させた前科がある。スタートボタンを押すのに躊躇っていたらラムがそう言う時は深呼吸してから押すといいと言われてやって見れば無事に動作。魔力の漏出をコントロール出来るものなんだな。

その頃レオンではフィノが居なくなってノヴァと二人っきりでカウンターに立つラウル。今までだったらそんな事はよくあった事なのに、フィノが来てからノヴァを女の子として意識する様になってしまったらしい。お尻なんて触られても減るもんじゃないからラウルも触りたかったらどうぞとか言われて、ますます意識してしまう。いや、まあ、まずいよねそれはw
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フィノはさらにおでんの仕込みも教わる。しかし煮込むのを見ていたフィノは何か物足りないと言ってさらに味付けを。それはちょっと不気味な。でもラムやエルザが試食してみたらこれが結構美味しいらしい。んな事は無いと思うがw それでもラムはそれにダメ出し。これじゃローソンのおでんじゃないと。この名前を出している以上はその味にしなくちゃと。と言う訳で作り直しだが、このフィノ風おでんはあとでレオンのスタッフが美味しく頂きました。

ローソンにアイリが買い物にやって来る。「王都求人情報」の今週号が欲しいと言うが、あー、アイリ、やっぱり警備会社で勤めているってのは嘘だったのか。なにげなくフィノはレオンの仕事も楽しいしローソンもいいよとアイリに薦める。めでたくどちらかにアイリは就職できそうな未来が見える。
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コーヒーの美味しいいれかたもエルザから教わるフィノ。エルザがマジックアイテムに詳しいのは、育ったところが田舎でカタログでしかマジックアイテムが見られなかったからそれをずっと眺めていてこうなったのだそうだ。でもあくまでも客として買うのがいいのであって、おつとめはレオンの隣のコンビニ。

たった一日のお手伝いだったけど随分と成長したフィノであった。
でも原作ではコンビニの二人が登場しないらしいのでこのエピソードは無いのかな。

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