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ゴールデンタイム・第1話

静岡から上京して東京の某法政大学に入学した海江田万里君。あ、多田万里君。
名前が似てるんで、どうせなら慶應義塾大学の法学部にしておけばよかったのにw

九段下の武道館での入学式に間に合わず、入った途端に終了。そこから法政大学の市ヶ谷キャンパスまでは東西線に乗って市ヶ谷まで行くのも中途半端だし、そもそも万里は地図をちゃんと読めていない。どうやら同じ方向に行くらしい女の子が居たのでそれに着いて行ったものの、途中のコンビニではぐれてしまった。

そこで同じ様に迷った柳澤光央と意気投合して大学へ向かう。そっちに歩いてる人が居るからと言うのだが、おまえらはスマホ持ってないのか。Googleマップですぐ分かるだろ。

ところがボアソナード・タワーが見えたところで間近に停まったタクシーから女性が降りて二人に近づいて来る。実は光央の幼馴染みの加賀香子が光央を追って来たのだ。光央は香子から逃げたのに。ああ、これがアバンで女の子を見る二人の顔が対照的だった理由かw
参考資料

法学部のオリエンテーションの場で光央が説明してくれる。香子は光央と結婚すると言う自分の人生シナリオから一歩でも外れた事をするとその修正を光央に強要して来るのだそうだ、フォーフォフォフォフォ。

それが嫌で逃げてこの大学に来たと言うのに香子は光央を追ってこの大学に来てしまった。思わず逃げ出す光央。オリエンテーションの資料も取り落として。

そんな訳で一人取り残された万里だが、その落ちた資料を拾ってくれたちっこい子の岡千波とか、部活の勧誘で身動き取れなくなった万里を助けてくれた先輩の林田奈々とかに出会い、これからの東京での学生生活に夢を馳せる万里であった。
参考資料
おい!こら!
なんでスカイツリーが東京タワーのすぐ近くにあるんだよ!
それじゃ虎ノ門にある感じじゃないか。
一体どんな資料を参考にしたらこんな絵が描けるんだ。

ゴールデンタイム、話の方はまあまあかな。これってこのままキャンパスライフがメインの市ヶ谷アニメになるんだろうか。万里のアパートとかどの辺りに設定されるんだろうね。

それにしてもあんなに入学式の時から友達が居るものなのか?
私も同じ高校から同じ大学に沢山入ったからまあ顔見知りは多かったけど。


ところで、ゴールデンタイムに関係者登場。
参考資料
香子=堀江由衣=ミス・モノクローム

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