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機巧少女は傷つかない・第2話

それにしても最近の傾向から下野声でシリアスキャラをやられても違和感バリバリで困るw

いきなりマグナスにくってかかった雷真。先週ぼこぼこにされるんだろうなーと思ったら、その段階にすら至らなかった。同時に6台のマシンドールを操れると言う学院始まって以来の天才に完全にあしらわれて、お近づきの品を渡すのが精一杯。なんだろう、あれ。
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しかし先日のシャルロットとの戦い(実際はシャルロットを襲って来た連中との戦い)と言い、何も知らずにマグナスに挑んだ件と言い、これで風紀委員主幹フェリクス・キングスフォートが雷真に目を付ける。

フェリクスは夜会への参加条件を提示する代わりに雷真に現在学院で起きているカニバル・キャンディの犯人捜しをして欲しいと言うのだ。これまでに相当数のマシンドールがカニバル・キャンディによって「喰われて」しまっていた。何故自分にそんな役を依頼するのかと言う雷真の問いに、フェリクスはまあ納得の行く答えを用意している。事件が起きる様になってから学院に入って来たのは雷真だけ。だから雷真は犯人ではない。勿論先行して事件を起こしていて後から学院に来たと言う可能性もあるが、学院史上最強と言われるマグナスにそんな人間は挑みかからないだろう。昨日今日はじめて学院に来たからこそそんな無茶をする。

このフェリクスとシャルロットは既に知り合いで、フェリクスが何度もシャルロットをデートに誘っているのに、シャルロットがそれを断っているのだそうだ。でもシャルロットは別にフェリクスが嫌いとか言う訳ではなく、反応を見るとそれなりに好意も持っていそうだが、ブリュー伯爵家の人間として周りから超然として暮らしているのに、この上学院で人気のあるフェリクスとつきあうのはさらに敵を作る行為だと言うので、デートを受け入れてないのだそうだ。

そんなシャルロットを雷真がデートに連れ出す。デートなので夜々とシグムントは置いていかれるのだが、置いていかれてさめざめと泣く夜々をシグムントが少しはマスターの事を信用してやれと言う。しかし、あの夜々の涙は人間の涙と成分が違うせいであんな球状になるんだろうか、水銀みたいに。
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色々連れ回した後で、夕食の時間になって何か食べて行こうぜと言う雷真に、一旦は拒否したシャルロットだったのにお腹の虫が啼いてしまって、おごるよと言う雷真に乗せられてしまう。まるでルーシー(以下略)みたいですな。それにしても名門貴族のブリュー伯爵家の令嬢じゃなかったのか、シャルロット。食べ物に釣られるなんて。
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夜になって学院に戻った雷真とシャルロットだったが、学院の様子がおかしい。どうもカニバル・キャンディが出現した様だ。マスターが居ない時のマシンドールは力を出せない。だからそこを襲撃されると危ない筈で、まさか夜々がやられたのではないかと血相を変えて駆け出す雷真。

本当に、うかつだったね。

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