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サムライフラメンコ・第1話

公式サイトをチラ見して戦隊物とかヒーロー物なら視聴しない切ろうと思っていた。
面白いじゃない。
木曜深夜、面白い作品が集まって辛いなあ。

何となく警察官をやってる後藤英徳の前に変態男が現れた。路上で全裸とか、どう見ても怪しいヤツだが後藤が煙草の火を飛ばしてそいつの服を燃やしてしまったのをきっかけに詳しい事情を聞いてみたら、これがまた情けない事情。

子供の頃から正義のヒーローにずっとずっと憧れていた羽佐間正義は、やがてそれになれない事を認識させられるが、モデルの仕事をしているうちにそう言う職業がなければそう言う役割をやればいいじゃないと、正義のヒーローのコスチュームを作って貰ってその役割を担おうとした。

でも弱い。あまりに弱い。
よっぱらいのおっさんにも負けてコスチュームを破られてしまった。その結果があの全裸状態。

ここまでの事情を熱く語る羽佐間に後藤はうわーめんどくせーヤツと思っていたが、まあ動機は悪い事じゃないしよっぱらいのおっさんと喧嘩になったと言っても羽佐間は殴ってないし、今晩の所はおとがめ無しにしてやると言う。でもこの辺りからなんとなく羽佐間になつかれてしまった後藤。
参考資料

この羽佐間がある時にしでかす。残っていたコスチュームを着てまた出撃してしまった。そして災難に遭遇して後藤に電話して来たのだ。あれを着たと聞いてああバカだこいつと思った後藤だったが、コンビニにたむろしていた厨房に注意をして逆に狩りに遭ってると聞いて助けに出る。

羽佐間は途中で彼のヒーロー・ハラキリサンシャインの声(cv.関智一)のそれでいいのかと言うのを聞いてしまって、後藤に場所を告げずに厨房達との対峙に向かうが、羽佐間が思い切り弱いのを知っている後藤はこれは危ないと自転車で出動。羽佐間が携帯を持たずに公衆電話からかけたのが逆に幸いして、今では数少ない公衆電話の場所を探し回って、致命的にぼこぼこにされる寸前の羽佐間を助け出す。

結局羽佐間の説教はあの厨房達には届いていないと思うが、羽佐間はこれからも小さな正義の為に戦うと後藤に告げた。

後藤、認めちゃうのかそれ。

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