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凪のあすから・第1話

一番最初の場面で尻(但し男)の背後を魚が泳いでいたので、これは水の中なんだなと思った。その水の中で生きて行ける人間とか、火が使えるとか、料理が水に混ざらないとか、泳がずに普通に歩けるとか、特にこの中の物理法則に反する様な奇妙な動きは一体どう理解したら良いのだろうか。あるいはこれはこう言うものなのだ、水棲人間に対してはまるでエーテルの様に作用するものの、魚類には液体として作用するものなのだ、と割り切るにしても、液体とエーテル様物質との理解の境目はどこにあるのかは相変わらずすっきりしない。

だって海中なら植物はアマモなどのごく一部を除いて種子植物じゃなくて植生は藻類だよ。海中林は緑色ではなくて褐藻類の褐色じゃなくちゃ。魚類が居る以上、植物もそっちじゃないと生態のバランスがとれない。植物プランクトンも含めて。
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とりあえず突っ込みだしたら止まれないので、棲息環境はあるがままを受け入れるしかあるまい。

長々と書いたが、そう言う水棲人間が存在する世界との事。

水棲人の人口が減っているのか光達の学校は陸上の学校に統合される事になった。転入する水棲人4人の中で、まなかはおどおどする子ちゃん、光はそのまなかをずっと気にしているヤツ。そしてさらにその光を好きなちさき。残りがw要。

厨房だけあって海の民と陸の民の間には差別と言うか対立意識がある。もっともこの後に登場する大人達もそうなんだが。
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陸の民の仕打ちが気に入らなくてあいつらに負けられるかと思っている光は、Girl meets boyしてしまったまなかの気になる相手の紡には負けられないと我を張る。まだクラス内で決定的な対立になっていないが、ある日まなかが陸の民の生徒に特有の皮膚を無理矢理見られた時に、あの膝に出来ていたおぞましい魚面瘡の音を聞かれて恥ずかしさのあまりにひとり外に飛び出し、山の中で動けなくなる。それを紡が助けてくれて、海の近くまで連れて来たところをまなかを探している光が遭遇。
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光はまなかが自分以外には恥ずかしくて見せられないと言った魚面瘡を紡ぐに見せたと言うのを知って、もう自分の特別な地位を失った思い。でも紡にしてみれば淡々と助けて連れて来たので全く悪気とか敵意とかそんなの無いんだけどね。

光が勝手に腹を立てて事態を悪くしそうな勢いだが、それが序盤だけで終わるんじゃないかな。それとも1クール延々と紡を恨むんだろうかw そして根底にある海の民と陸の民の間の対立はシリーズ中でずっと続きそうだ。

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