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俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している・第4話

学業補助ペットで奏のクラスに編入して来たショコラ。クラスのみんなが喜んでいるが、学業補助ペットってなんだ、まずはそこから怪しめと思ったものの、これが神のなせる業とあれば仕方ない。

そして神の恩寵によりショコラは男子からも女子からも可愛がられ、お菓子を大量に貰ったりする。まさにペット。そんな可愛いペットに奏があやしげなマネをしていると思われて男子からは恨まれ女子からは気味悪がられるのではあるが。

前回ぱんつ見られて恥ずかしいと言った謳歌は、またぞろUOGの新製品を被っての入来。奏そっくりの外見スーツはどんな技術で可能なのかはおいておいて、いつも外から入って来ると言う事は、ホームルームとかにそもそも出ていない訳で、それでいいのか謳歌。ぱんつ対策はスカートの下をスパッツにした事でクリアしたらしいが、スパッツもどんなものだろう。
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とりあえずスカートの下がジャージと言うのだけはするな。

奏にまたも絶対選択肢炸裂。しかし今回はどちらも見た目はとても良い。表の人気ランキング上位に告白されてハーレムタイムか、気持ちいい思いをするのか。これを見た時は不安定要素のある1よりも少なくとも直接的な感覚では気持ちいい思いのできる2の方が無難なんじゃないかと思ったが奏は1を選んでしまった。

その結果はやがて現れ、トイレに入っている時に無理矢理の告白を受ける。無論、男子トイレで。そう、つまり表ランキング上位とは女子のじゃなくて男子のだった。つまり掘られた訳だ(違

この騒動でまたも生徒指導室へ宴によって呼び出された奏だが、小出しながら情報を貰える。嘗ての呪い経験者の宴でも、その影響は残っていて過去の経験を一気に全部は話せないらしい。制限があると言っていた。微妙にその制限が本当に呪いによるものなのか、面白いから自分で制限してるんだなのか、疑問の余地は残るが。

また、宴の時に遣わされた神の僕は色々役に立ったと言う事。ただ、その役に立ったがパシリにしか見えないのだが、少なくとも家でお菓子を食っちゃ寝してるショコラよりは役に立ったのだろう。宴はそんな役立たずを何で家において居るんだと言うが、奏は答えられていない。それって例の絶対選択肢で置かざるを得なくなったからじゃないか。
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家に帰って改めてショコラを見ると奏が好きだと言うショコラにドキっとしてしまう自分に気がつく奏。でもこれはペットを見てかわいいなと思うのと同じだよ、ほら、クラスのみんなだってそんな反応だったじゃないか。そして突き詰めればそれは神の力。なのにチャラ神は相変わらずあまり役に立たず、自分の力じゃどうにもならなんだよねーと言う。しかしミッションを達成すると選択肢が変化して行くのは確からしい。もっとも、一見素敵そうに見えた今回の絶対選択肢だって、1はあの有様だったし、2は死に至る状況だったしで、実質は何も改善されていない。

新入生歓迎会にあたってクラスで何をやるかと言う議題では、演劇とか最初は少しはまともな意見が出たかと思ったが、ふらのが「合掌」を提案した辺りからおかしな方向に走り出す。それにしてもあの屋上で泣き崩れていたふらのはなんで奏の前ではあんな事言っちゃうんだろう、でも突拍子もない事を言う奏が悪いんだよねとか言っていたくせに、奏関係ないこんな時までおかしな事を口走るのだから、これはもうこれが本質であるとしか言い様がない。
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奏のクラスに表ランキング女子1位の黒白院清羅生徒会長がやって来る。さりげない様子で紙をはらりと落としたらそれには「あたり」の文字が。今度の新入生歓迎会で表の5人と裏の5人で対抗戦をしましょうと言うのだ。でも裏の5人の席が埋まってないぞ。

そして奏にはさらに過酷なミッションが。新入生歓迎会が終わるまでに対抗戦に参加する女子全員から好きと言われろと。全員てのがきつい気がするが、心の底から好きと言われろと言う訳でもないので形式だけ言わせればいいんじゃないだろうか。

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