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ゴールデンタイム・第4話

やっぱりあの踊りはおまけんの踊りで、万里と香子は大学のセミナーハウスに辿り着いていたのだ。おまけんの人達に保護されて翌日無事に帰宅となった模様。そしてその翌日、さっそく二次元くんが万里を発見して泣いて喜ぶ。光央も千波とやって来て万里が無事で良かったと言う。光央は香子の方にもメールを出していたらしい。

と言う4人が話している所に香子登場。光央が千波と仲良さそうに話しているのが癇に障ったらしい。光央が他の女と話をしているのが許せないと言う所から段々エスカレートして完全に千波のいじめになってしまっている。万里、もうちょっとちゃんと制止してやれないものか。

光央が怒って席を立った後で残った香子だが、ああ、少しはあれが酷い事したって自覚があったのか。
参考資料
これだけ汗をかいたらブラウスが濡れ透けに(を

万里と香子は昨日の事をリンダ先輩にお礼を言ったら、あの宗教団体の悪行が色々ある事を知らされた。物品とかネズミ講とか、もう完全に金集めだけの集団かい。これを機会におまけに入らないかとリンダに言われるが、それもちょっといきなりなので取り敢えず見学から。

法学部っぽい講義の最中に万里と光央と二次元くんがノートを使ってやりとり。まあ講義聞けよって言いたいが、私語で講義を乱すよりはマシか。私が大学生だった何十年も前は大学の講義で私語とかありえなかったが、今だと多いとか聞くので。

その時のやりとりで光央は香子には全くその気がなくて、今は千波が「俺のどまんなか!!!」だそうだ。うん、千波を好きになると言うのは分かる。ちょっとしか見てないけど可愛い子だよね。

などと言う事のあと、万里は光央と香子の決着の立会人として呼び出される。香子が自分と光央は結ばれるべき運命なのだと言うのを説明しようとするが、そんな住所とか過去に一緒に遊んだとか、全然説得力が無くてかえって痛々しい。そんな香子に言う光央の言葉は真っ当だった。好きと言う気持ちになれないのに、単に流されてつきあうのはかえって大事には思っている香子に対して良くないと。

決定的な拒否に香子はだったら過去の事は全部消去してしまってよ!と叫ぶが、この台詞はこの場では不適切だと言う事に気がつく。ただ、見てる方は香子がはっとしたのは万里の事でだとは後になるまで分からなかった。確かに過去が消えてしまった万里にこんな言い草はどうなんだろうと言うのは分かるが。

死にたいと言う香子に通りすがりのNANAが死ぬなら私のライブに来て音楽に殺されなとチケットを置いて行く。参考資料
そのチケットを握りしめて香子はライブに向かうが万里もそれについて行く。そこで思い切り羽目を外す香子。ステージにまで上がっちゃったが、NANAから突き落とされた。その後の経緯はよく分からないが、万里は自分のアパートに香子を連れて来た。うん、本当にここまでの経緯が分からない。荷物はあそこのロッカーに置いたままだと言うし、別にライブに行った時は酔っぱらっていた訳でもないし、なんでこうなったのか。

でも香子、漸く自分のして来た事を見つめ直す事が出来たらしい。まるで子供の様に一方的に都合を押しつけていた。でも光央は好きにはなってくれなかったけどちゃんと自分の事を考えてくれていた。万里は拒絶される自分と言うものを自覚するのが難しいと言う。万里は記憶を無くして過去の自分が取り戻せないが、両親などは今ここに存在する万里よりも過去に存在していた万里が戻る事を期待している訳で、それは取りも直さず今の万里の存在を否定されていると言う事でもある。

香子は自分はそんな事ないよと言うが、そりゃそうだろう。香子は今の万里しか知らないんだから。

こんな時に万里が香子に好きだと告白。まだ言葉を飲み込むんじゃないかと思ったのだが早々と告白しちゃったね。まだこんなタイミングだから香子はどうとも言えなかったけど、帰った香子は万里に「拒絶されていると思うのは逆に万里が回りを拒絶する事になる」とメールを送ってくれる。それで帰郷してみる万里だが、自宅のアルバムの中で意外な写真を見つける。
参考資料
あ、やっぱりリンダさん、万里と関係あったんだね。
香子に告白したばっかりだと言うのに。

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