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東京レイヴンズ・第1話

東京とタイトルが付いていながら舞台がどこかの地方じゃないかと言うのは、いずれ舞台が東京に移ると言う事なんだろう。それはきっと主人公の土御門春虎が陰陽道から逃げているのを能力だか自覚だかで目覚めて東京に戻ると言う事になるんじゃなだろうか。OPではしっかり東京の背景が見えていたし。

俺、夏目の式神になる、と言ったくせに田舎でくすぶって普通の生活に満足している春虎。でも春虎が気になってるみたいな北斗は、春虎が今のままではよくないと思っているらしく土御門の人間なら国家陰陽師を目指せみたいな事を言う。春虎の方は才能が無いんだから仕方ないと聞く耳持たないが。

そこに白いワンピの白い帽子の、実に夏向きの少女登場。これがアバンで春虎が式神になると宣言した相手の夏目か。

夏目も春虎に陰陽師の道を勧める。でも春虎は自分が見鬼の才も無いのだからダメなのだと否定。その挙げ句にしつこく迫る夏目に対してかわいくねーなと。
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ひどいよ、春虎。

夏祭りの夜、北斗は浴衣を着てやって来た。ふたりは大いに意識し合ってる風で、既にバカップルの様相を呈しているが、阿刀冬児はこんなヤツらと付き合いきれるのか。でも冬児はいつも春虎にいい助言してくれるんだよね。射的でどうしてもあれが欲しいと言う北斗に春虎は千円も費やして挑戦。最後の一発の時にキスしてあげると春虎を惑わす北斗。でもそのおかげで景品はとれたけどね。北斗が欲しかったのは箱の中身ではなく、それを結んでいたリボン。なるほど、恋愛ラボの恋愛研究で言っていたうなじ上げですな。

そんな北斗は春虎が国家陰陽師になるのを諦めてなくて、神社に絵馬まで奉納していた。それを見つけた春虎がこんな事までと、自分の気持ちと逆らう北斗の行為に腹を立てたが、でもその絵馬を投げ捨てるとか、女の子を泣かしちゃダメだよ。
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この祭の場にひときわ雰囲気の合わない子が入来。大連寺鈴鹿は春虎の事を土御門家宗家の夏目と勘違いしているが、冬児が面白いからと勘違いさせたままにしてしまった。そこに呪捜官が乱入。何故か十二神将の鈴鹿を捕縛しようとするも、力の差は歴然としており話にならない。何で十二神将に雑魚を送り込むかね。第1話の鈴鹿際だたせ役かw

鈴鹿に絡め取られた春虎の姿を認めて北斗が名前を呼んじゃったせいで、勘違いがバレる。その腹いせか鈴鹿は北斗の目の前で春虎にキス。主人公達の目覚めは第2話以降ですな。とりあえず鈴鹿が北斗に酷い事をしなかったのはちょっとほっとした。


話の大筋は普通に陰陽師ネタで進んでいるが、随所でHな絵を入れて来ている。
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この作品に要るのやら邪魔なのやら第2話以降の方向性次第かな。

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