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ワルキューレ・ロマンツェ・第2話

決闘よ!と言う事になったものの、美桜は馬にも乗った事が無くて、無理な話だと思ったが、ベルティーユの方から出された書類はちゃんと形式も則っていて、却下する部分は無い。美桜が騎手科ではないと言うのもやはり生徒会が却下する根拠にはならなかった。

それに決闘とは言っても形式上は練習試合と言う事になっている。

こうなっては仕方ない。そもそもの原因は美桜がお弁当を持って行ったのに厩舎に居なかった貴弘が悪いと言う、これまたかなり無理筋の理由でこの試合が終わるまでの限定ベグライターに貴弘がなる事になった。

早速練習。あの、太くて固いネタは先が見えているのでわざわざやらなくてもいいから。まあここだけ録音してと言う意味はあるのかもしれないが、どうせ原作ゲームでももっとアレな声だしてるんでしょ?

その太くて固いモノはしかも重い。バランスを取ればいいと貴弘は言うが、絶対的な重さがありそうで、簡単に持てる質量なんだろうか。

美桜はバランスを崩して、槍の向く方向に走りだす。あんな丘の上で練習していたものだから、そのまま校内に突入して槍で次々と女子生徒のスカートばかりを攻撃。
参考資料
茜が受け止めて何とか止まったものの、この騒ぎを聞きつけた玲奈・F・エイヴァリーに呼び出されて、一体これはなんなのだと問い詰めると、美桜は貴弘が太くて固いモノを無理矢理持たせたからと言うから、玲奈はなんて破廉恥な!と貴弘を一撃。

今年の新入生に逸材が居て、並み居る強豪を押しのけて優勝もと言う子が居ると言う噂。興味は無いかと言われて眉一つ動かさなかった貴弘だが、話の展開の方はそれを許さない。猫が騎馬の駆ける方に行こうとしたからそれを止めようとした貴弘がむにゅ。

こう言う時って、すぐに手を離せばいいのに、なぜかみんな掴んだままだよね。貴弘もご多分に漏れず掴んだままだったので変態と言われてまたビンタ。今日二発目。ところであの薄紫ツインテの子が噂の逸材新入生かな。

貴弘が期間限定ながら美桜のベグライターになると聞きつけたスィーリアが厩舎にやって来る。美桜の件は期間限定かもしれないが、それが終わったら私のベグライターにならないかと言う話だ。話そのものはそんな程度の事だが、ここで事件が起きる。見ていて「あれ?ホースの水が何故か止まっている」と思ったのだが、それはさくらが踏んでいたせいだった。さくらが脚を離した途端、ホースの水は暴れ馬の様にスィーリアに襲いかかる。
参考資料
濡れ透けや~
そこにまた玲奈登場。そしてまた破廉恥な!と貴弘を一撃。これで三発。

貴弘が破廉恥事件を繰り返している間に美桜の方はその才能の片鱗を見せ始める。最初は振り回されていた槍も1日で持てる様になった。勿論、それは美桜が手にまめをつくってまでの練習の結果でもあった。そしてノエルがいたずらで人参を槍の先に着けて突進して来た時も、先端が人参だからと見て顔を背けなかった。

そして愈々美桜が鎧を着ける日が来る。ヘルムは貴弘のを貰い受けて。
でも馬に乗る練習したか?w
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日本には、お好み焼きというのがあるそうだな。会長の口から予想外の単語が飛び出してビックリ。そりゃありますが、それがどうしたのか。お好み焼きはじっくり時間をかけて焼き上げる、だから自分も貴弘の決心が付くまで待つ。ワインの熟成とかならまだ分かりますがお好み焼きを比喩に使った意味が分からない。自称日本通の誰かに吹きこまれたんだろうか。 優雅華麗の代名詞みたいなキャラかと思ったら、ちょっとピントがズレている人だったのか。もっともそれが有ろうがなかろうが、スィーリア会長の魅力に変わりはありませんが。 才能は... [Mehr erfahren]

verlinkt am 22. Oktober 13 um 10:31

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