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アウトブレイク・カンパニー・第1話

まったく、ょぅι゛ょは最高だぜ!

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老後に就職させて下さい!w

たったこれだけの募集要項にうかうかと乗せられて申し込んでしまった加納慎一。面接に行っても仕事の内容を言わない怪しさ爆発のところでうっかり出されたコーヒーを飲んだら見知らぬ天井の見えるベッドに寝かされていた。

そこに来たメイドと一等陸士によってここが異世界である事を知らしめられる。ちょっと我々の世界と仕組みが違うんだけどねとか、いや、随分違うでしょ。

富士の樹海で異世界との接点を見つけてしまった日本政府は異世界の神聖エルダント帝國と協定を結んで徒に争う事なく文化交流をする事になった。ついては日本文化としてサンプルを見せたら一番食いつきが良かったのがアニメ・ゲームの文化だったのでこれを伝えようと日本国と神聖エルダント帝國との共同出資による総合エンターテイメント商社アミュテック社を設立した。そこの総支配人に慎一が採用されたのだ。
参考資料

まあ神聖エルダント帝國側の食いつきがアニメ・ゲームの文化に一番良かったと言うが、本来の国家事業ならそんな事を差し置いて利権まみれの連中がこっちにしろとか言い出して押しのける筈なんだが、それがなくてこんなアルバイトみたいなのを雇ったと言う事はあまり関わり合いになりたくなかったって事なんだろうな。

おかげで日本に帰れなくなった慎一。でもメイドのミュセル・フォアランが慎一にとって萌え要素たっぷりのハーフエルフだったおかげでこちらの生活も悪くはないだろう。因みに身分が高い人間は着替えを召し使いにやらせるのは普通だってマンガで覚えなかったのか、慎一。

最初は慎一に怯えていたミュセルだが、慎一がきっと他の連中よりずっと親しく接してくれるのもあって大分警戒心は解けたんじゃないだろうか。おまけに字の読み書きが出来ない境遇のミュセルに慎一は日本語の文字を教えてくれるみたいだし。こんな難しい文字って、そりゃまあ日本語は漢字・ひらがな・カタカナに加えてラテン文字も普通に使うからなあ。地球上の言語の中でも通常使う文字の種類がトップクラスで多い。
参考資料

さて赴任してまだ1日位しか経ってない、だから神聖エルダント帝國の礼法も知らないうちに慎一は皇帝陛下に謁見する事になった。くれぐれも粗相の無い様にと言われていた慎一だが面を上げよと言う言葉に顔を上げたら(1回言われただけで上げちゃっていいの?)そこにはょぅι゛ょが!

しかし既に16歳になっていた皇帝陛下に対していかに外見がょぅι゛ょだろうとょぅι゛ょと言うのは大変な不敬行為。
参考資料

死罪だなw


面白かった。まだ今期の新作はこれも入れて数本しか見ていないのだが、その中では一番笑える良い作品。

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