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境界の彼方・第1話

京アニの作品でダークファンタジーらしいと言うのだけは知ってた。近年は放送作品数が多いのでもうバトル物はいいやと思っていたのでこの境界の彼方も京アニだろうとバトルばかり繰り返すのなら見なくてもいいと思っていた。

話が始まって栗山未来が神原秋人をぶっすりと刺した所でその予感が当たった様な気がした。勿論、その少し前の秋人のモノローグで自分が自殺とは縁がないと言う言葉から、こいつは不死身キャラかと気づいていたもののそれでもぶっすり刺す様な話はどうかなと。だからこの時点では2話以降切ってもいいかなと言う感情が沸いた。

それが色々とひっくり返されるw
OPが茅原さんだし、ヒロイン(こっちがヒロインでいいですw)の黒髪ロングのさらさらストレート(マキじゃないです)がこれまた茅原さんだし(名瀬美月の話し方が何かに似てると思ったら、おにあいのアナスタシアか)、アバンの不愉快ですキャラが相当なあわあわっ子だったしで一気に継続する方向に気持ちが傾いた。
参考資料
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あの未来自殺疑い事件以来、未来は秋人につきまとって、しかもその度に串刺しにして殺そうとしている。でも秋人は妖夢と人間のハーフの為に死なない。死にはしないが痛覚は普通にあるので激しく痛い。だから秋人にとっては迷惑この上ないストーカー行為だ。

美月はあの子と関わらない方がいいと言うが、秋人はつきまとわれているだけだし、しかも鬼ごっこはいつも未来の勝ちだと言う。そらそうだろう、未来は秋人を突き刺す事は出来てもその逆をやる訳には行くまい。

おまけにその日の休戦協定の為に夕食を奢らされるとか、しかもその量が多いとか。

図星をさされると露骨に顔に出る未来。そこから未来の一族が異界士の中では血を武器に変える事で戦っているのが異界士の間では異端とされており、今やその一族の残りは未来だけだと言う事。そして未来自身はほとんど妖夢を倒した経験が無く、その練習台に秋人を使っていると言う事。すげー迷惑。秋人は激怒しても良いと思うの。

そんな妙な関係性に対して愈々美月が秋人に警告を発する。その未来は家で弁当も食べられない孤立した境遇。未来の反応を試すとどうやら家には妖夢がいるらしいのだ。その妖夢退治の為に秋人がつきあって未来の部屋にまで行くのだが、いいのか、美月の警告を無視して。
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なんだか、キャラがいいので、妙なバトル物にならないで学園物やって欲しいんだけど、無理なんだろうな。惜しいなあ。

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