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東京レイヴンズ・第2話

台風26号すげーーー!
参考資料
などと言いたくなる強烈なL字攻勢。

これは今晩のBS11の放送でとりなおすか毎週土曜夕方にやっているMXのリピート放送をとりなおすしかないですね。因みに今週のリピート放送は19:00にずれるそうです。

目の前で好きな春虎がちゅーされてしまったのを見た北斗。涙を浮かべる北斗に春虎は弁解するが、北斗のちゃんとした気持ちが未だ分かってない。でもここでとうとう北斗が春虎の事を好きだと告白する。でもその後、北斗とは会えずじまい。

そこに夏目からの呼び出し。自分と間違えられて鈴鹿から酷い目に遭ったらしいと言うのを詫びるのだが、メールで教えて貰ったと言う以上の事を知っている様な口ぶり。春虎の唇ばかり気にして、鈴鹿とは会った事もない筈なのにかなり嫌っている。そして鈴鹿の今回の目的を土御門家の祭壇を使う事だろうと予測する。おそらく呪捜官の追跡を受けてでもやりたい何かがあるのだろうと。

春虎はそれを聞いて、祭壇は俺が守る、お前は鈴鹿に狙われているんだから姿を見せるなと言うので、夏目はとても嬉しそうにするのだが、春虎が鈴鹿は可愛いヤツだから話せば分かるんじゃないかとか言い出した所で豹変。鈴鹿を可愛いと言うのがお気に召さなかった様だ。感情を表に出しすぎだろ夏目。

でもそんな痴話げんかみたいな状況は春虎の様子がおかしくなってそれどころではなくなる。春虎の口から出て来たお札が式神として夏目の霊力を吸ってしまった。あれか、鈴鹿がちゅーしたのはこれを仕込む為だったのか。一応作戦ではあった訳だ。なんでまた腹いせとは言ってもいきなりあんな事するかなと思ったが。

春虎はタクシーで夏目を本家に連れて行こうとするが、「運の悪い」春虎君、途中で鈴鹿と呪捜官との戦いと鉢合わせしてしまった。とりあえずタクシーの運転手には夏目を本家まで連れて行くのを頼んで春虎は様子を見に残る。

そこでは鈴鹿が呪捜官に囲まれて劣勢に見えた。しかし流石の十二神将、土蜘蛛を動かして呪捜官らを蹴散らす。と言うか、霊力を吸ってる。そんな時に春虎の携帯に北斗からの電話が入ったものだから隠れているのが見つかってしまった。しかし、なんでまたこう言う連中は携帯の音を切っていないんだw

でも春虎じゃ鈴鹿には霊力じゃ全く相手にならないだろうと思ったら、話をしているうちに鈴鹿が兄を復活させようとしている事、自分達は親によって霊力強化の実験にされた事、そして自分の為に兄が犠牲になった事を語った。そんな隙をついて僅かに動けた呪捜官が鈴鹿を束縛。しかしそんな中途半端な事では鈴鹿の怒りを買うだけで、土蜘蛛に刺し殺されそうになった呪捜官を見て思わず春虎が動く。呪捜官を押しのけて代わりに春虎が指し抜かれる筈だったのをその身代わりになったのは北斗だった。
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なんで北斗、こんな所に。

でも北斗、血が出てない。そんな事は気にせずに春虎は必死の形相で北斗に駆け寄る。たとえ北斗が普通の人間じゃなかったとしても、それは関係なく、中学最初の夏休みに初めて会って以来の北斗が消滅した事に気持ちが抑えられなかった。
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鈴鹿は春虎が自分で式神を彼女にしていたんだろうなどと捨て台詞を残して去るが、春虎にはそんな能力は無いんだから。本当にすぐそばに居てくれた子として接していた。そして常に北斗は春虎を土御門の家の人間として生きる事を望んでいた。

失って初めて気がついた春虎は夏目の所に行って、もう逃げない、自分を夏目の式神にしてくれと頼む。
見鬼の力も無かった春虎、夏目の血を受けてその能力が備わる。


うー、北斗は式神だった様だが、あれで本当に消えちゃうんだろうか。夏祭りの時に泣いたのと言い、北斗が一番のヒロインじゃないか。夏目が北斗が見た事を知っていたかの様な口ぶりだったのは北斗は夏目の式神だったのだろうか。だったら復活させられないかな。

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