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ゴールデンタイム・第3話

合宿よー!と言う事で万里は大学の前に来てみれば、結構な人数が集まっている。香子も来ているし、二次元くんもこの合宿に参加するのか。茶道部を逃げて来たのか。二次元くん、三次元には興味が無いみたいな事言っていたのに香子には激しく反応。

そこにやって来たワゴンだが・・・あ?
なにその怪しいユニフォーム。
参考資料

車の中で個人情報の書類書けって言うし、これは酷くヤバイ。途中で大学のセミナーハウスの前を通過して別の方向へ。おかしいと言ってもごまかして聞いてくれない。ワゴン車が到着したのは妙に立派な施設。万里によると聞いたことも無い宗教法人の施設らしい。荷物をまとめられて鍵のかかる部屋に置かれていよいよ逃げにくくなる参加者。

その後、露骨に宗教勧誘の行事が行われて夕食。いやああの女の人、他の大学の人間だとか言って変だなあとは思ったが、こうなってしまったか。万里はこんな事になってしまってせめて香子だけでも何とか逃がせないかと思案に暮れる。

ここで事態が動き出す。流石に今時こんな露骨な宗教勧誘には簡単に騙されない大学生。次々と帰せ帰せコールが沸き上がる。万里はこれを利用した。そんなに帰りたければ帰ればいいじゃないか!僕は実は高校生の時に記憶喪失になって過去の記憶が全くない。それをこのサークルは拾ってくれた。僕は先輩方の話をじっくりと聞きたい。邪魔なノイズは出て行って欲しいと。香子は頭が良いから万里が何をしようとしているのか気がつく。いや、二次元くんだって多分分からなかった訳じゃないだろう。信者達がだったら彼を除いて帰りたい人達には帰って貰おうと言う事になった。割合ぬるい宗教団体で良かったな。

二次元くんは怖くて早く逃げたかっただろう。だから薄々万里のやっている事に気がついてもそれに乗った。だが、香子は違った。ここで万里を見捨てては香子様じゃない。車に乗り込まずに踵を返して残ってしまったよ。
参考資料

その香子と万里も信者達の酒が進んだところで香子の荷物を置いて来ると言う事で荷物部屋の鍵を与って向かうが、あの女勧誘員、勘が鋭い。一緒に行くと言ったからここで実力行使。走って荷物部屋に入って鍵を掛け、貴重品だけ持って窓から脱出。その時にたまたまあの個人情報を書いた書類があったからこれも持ち出す。いい偶然だったな。しかし持っていたら邪魔になる書類だから鍵のかかる部屋に置いてあったと言うのはそんなに無理な展開でもないか。

信者達の追跡を逃れて来る途中に見えた大学のセミナーハウスめがけて走る。ここまで来たらもう大丈夫だろうと言う所で一休みした万里と香子。

香子も万里もお互いがお互いを巻き込んでしまったと言うのを謝った。香子はやっぱり光央のつてとして万里に近づいていたし同情も買おうとしていた。でも大学で話が出来る相手が万里しかいなかったのも事実だ。万里の方はあの芝居の時の記憶喪失と言うのは本当の事で、高校以前の人間関係の記憶が全く無いのだそうだ。記憶が戻る事が今の自分を消す事になるのなら、それはそれで嫌だと言う。でも、親との記憶は戻った方が良いよ。それだけは拒否するなよ。

そんな事を話しているうちに遠くに灯りが見える。外の世界に辿り着いた?様子を見たら何か踊っている様な雰囲気が。ええええw、とうとうそんな事はじめたのか、信者達。
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なんて思ったらあのリンダがひょこり顔をだした。
万里はバーバラとか言っちゃうけどw

じゃああれは奈々の入ってるおまけんの踊りかな。と言う事は大学のセミナーハウスに着いたって事か。

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