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機巧少女は傷つかない・第3話

雷真とシャルロットがでえとで学院を離れているうちにカニバル・キャンディが出現した。よもや夜々が犠牲になってはいないだろうかと焦る雷真だったが、犠牲になったのはあのシャルロットと勝負しようとした時に割り込んで来たマシンドールのひとつだった。

部屋に帰ってみると、夜々が無事な顔を見せ、夕食の準備が出来ていると言うのだが、その夕食がおかしい。なにもかも空っぽ。表情は普通なのに目が虚ろ。そう言えば夜々はひどく泣いていたがこうなっちゃったのか。でも雷真が抱きかかえた事で未だ元に戻れたのは幸い。
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雷真はシャルロットと出かけたのは、カニバル・キャンディの手口がシャルロットのマシンドールであるシグムントの能力と似通っているのを確認する為、学院の外にシャルロットが居るうちに事件が起きたらシャルロットはシロだと見なそうとしたからだと言う。だったら外に居る間に事件が起きる可能性を考えていた訳で、迂闊だったとか言って焦るのはおかしいんじゃないのか。

そこにリゼットから電話。シャルロットが寮に居ないと言うのでもしかしたら雷真の所で不純異性交遊に耽ってるんじゃないのかと。でも耽ってたら電話なんか出ないだろw もっとも、呼び出し電話だから出ない訳には行かないか。

そしてさらに雷真の所に花柳齋硝子到来。雷真がいつも夜々を褒める時に流石硝子さんが作っただけの事はあると言っていたあの硝子。硝子も大英帝國に来ていたのか。シャルロットやカニバル・キャンディの件での忠告に来た様にも見えるが、雷真の過去を語る役割として登場したとも言える。雷真が仇と狙っている件は一族を根絶やしにされ、雷真だけが生き残ったと言うもので、その時に硝子が雷真を拾った。その復讐心に燃えた目が気に入ったのか。
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外に出た雷真がリゼットに出くわす。リゼットから、シャルロットの部屋から多数の魔術回路が見つかった事でシャルロットが犯人ではないかと風紀委員が全力で探していると聞く。えー、最初は一体どんな容疑でシャルロットの部屋の捜索に入ったんでしょう。見つかるまでは全然嫌疑が無い訳で、強いて言えばシグムントの能力がカニバル・キャンディの能力に「似てる」と言うだけで。

それを聞いて雷真は風紀委員の手伝いとしてある要求をした。リゼットに案内させてフェリックスのロッカーに向かったみたいだが、ここがよく分からない。一体何がしたいと言ってフェリックスのロッカーなんかに行くのを認めさせたのか。真の狙いはリゼットの様子がおかしいと考えた雷真がキーを奪ってリゼット・ノルデンのロッカーを開けて見る事だったのだが。

そしてリゼット・ノルデンのロッカーを開けて決定的な証拠を掴む。そこには本物のリゼット・ノルデンの死体が。でも開けて漫然としていたものだから偽リゼット・ノルデンに一撃を加えられ、さらには蹴り飛ばされ、反論も出来ない状態にして風紀委員に渡されてしまう。

一方のシャルロット。カニバル・キャンディを探しているうちにフェリックスの仕掛けた罠に嵌り、カニバル・キャンディの犯人にされてしまう。しかしフェリックス、最後まで何も教えずにシャルロットを犯人として片付ければ良かったものを、ここでペラペラと事情を話してしまい、シグムントの能力と自分のマシンドールが同じ様な能力を持っていたと言う事から初めて、自分がカニバル・キャンディの犯人だとバラしてしまう。一応、シャルロットにとっては密かに慕っていた相手がこんなヤツだったと言う事でショックを受けてそれなりの効果はあったが、事はこれで済まなかった。
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動けなくなっていた筈の雷真がここに急行して来てフェリックスとそのドールに対峙する。
当然ながら、フェリックスのドールは顔が見えたらリゼットだよね。

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