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恋愛ラボ・第11話

成績が悪いので親から塾に行けと言われたリコ。課題が多くて生徒会に来てまでやっている。それを見つけたマキは塾と聞いて、そこは男子との接点じゃありませんかと興味を示す。でも元彼って、ひょっとしてあのメガネのヤンの事かと思うマキ。マキの中ではヤンは酷いイメージとなっている。そのヤンが入試の勉強を手伝ってくれたと聞いてちょっとは見直すものの、その間に一生分の嫌味を言われたと聞いてまたイメージが修正。
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いや、イヤミって、マキ、あんた何歳だ。
シェーが流行ったのって私が子供の時だぞ。

目安箱に入っていた投書を塾の時に聞いてくれないかとエノが持って来る。隣の南中の男子にウケる髪型が知りたいと。投書、それは普通に考えると無茶な要求だぞ。

リコは塾で南中の知り合いを探すが、南中はと言われて示されたのがナギだった。ナギをしめあげて聞いてみれば、そもそもそれは人それぞれながら、リコが知りたいと言う子の為に聞いてると知って考えた末に、そう言えば藤女に凄い美少女が居てそれがさらさら黒髪ストレートロングなので、それかなと。

藤女の美少女でさらさら黒髪ストレートロング!w
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これは良いことを聞いたとマキは家でも恋愛研究に勤しむ。一体どうやって黒髪ストレートロングをアピールしたら良いかと。その研究ノートを姉の夏帆が読んでしまう。あまりに残念な内容に不安が。

翌日も唸りながらノートに何かを書いているのを見て夏帆はまたも中を読んでみる。あまりに、あまりに残念な内容。このままでは大変な事になると、少しは世間の現実をマキに知らしむべきだと夏帆は父に談判。その結果、マキも父親の知人が経営している塾の特進クラスに行く事になった。これは研究の成果を試せるチャンスと乗り気のマキ。

しかし行ってみればあのヤンの居る塾ではないか。そして特進クラスで案内してくれると言うのがヤンではないか。

ところがヤンがマキの名字(真木)と名前(夏緒)を逆に勘違い。親しい訳でもないので名字を呼んだつもりで「夏緒さん」と。いきなり名前呼びイベント発生で狼狽するマキ。マキの抗議が「さん」付けの事かとさらに勘違いしたヤンが「夏緒」と呼び捨てイベント発生。
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泣いて逃げ出したらちょうどそこにリコが。リコが事情を聞いたらヤンが私の初めて(の呼び捨てイベント)を奪ったと泣きすがる。うわ、これは酷いw

とりあえずヤンに呼び捨てにされたのはリコのおかげで好きなヤツに名前を呼ばれるのが大事なんだと言う、割合説得力のある言葉で気を取り直したマキは、またも黒髪ストレートロングのアピール方法考案に余念がない。内輪で髪をたなびかせるとか。逆光を利用するとかw
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ともあれ黒髪ストレートロングを素敵に見せると言う回答が出来た。しかしこれを回答するとまたもっと恋愛相談が生徒会に来るんじゃないか、そうなったらどうしようかと言う難問に直面する。そこに聞き耳を立てていた新聞同好会。メインの記事は例のサヨの笑顔や姫衣装の写真だが、下の方に恋愛ラボ通信と言う記事を企画していた。

ついにタイトル登場か。


ところで真木邸が今回登場したのだが、今まで大抵のアニメは金持ちの家と言うと単にでかいとか或いはでかすぎて宮殿みたいな家とか、そのくせそこに住んでいる子の部屋が普通の家の子の部屋みたいだとか、そうじゃなかったら意味もなく広くて、天蓋付きベッドだけが豪勢だとか、あまり考え込まれた事が無いみたいな描写だったが、この恋愛ラボの真木邸は普通な金持ちの家っぽさが出ている。
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とても珍しい。

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