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サーバント×サービス・第12話

千早はここ何日か睡眠を削ってコスプレ衣装の制作に励んでいた。ルーシーはそんな苦労をかけてと恐縮するが、千早は人に着せる服を作るのは大好きなので問題ないと言う。三好に向かってそれを大いに強調。確かに三好は三好でコスプレのさせがいがありそうだ。

さらには集中して制作に入りたいので三日間の有給を取りたいと課長に申請。まあ趣味の活動の為に有給をまとめて取るとか普通にやるよね?私は毎年年末に年末年始休暇に先立って三日間位有給取るよ。冬コミの為に。

そんな訳で千早はコスプレ作成の休暇を取る事になったが、大志に対してはメールも電話もましてや家にも来るなと念を押す。勿論、それはねだっていてそれは長谷部には手に取るように分かるのだが、大志はあっさりとうん分かったと。

あっと言う間に千早の休暇は三日が経った。大志は本当にこの三日間千早を放置していたんだろうかと心配する長谷部。そこにいつもどおりに塔子がやって来る。大志に今朝話した帰りに買い物に付き合えと言う約束で来たのだが、大志はここで意外な回答をした。今日は長谷部の相談に乗る為に夜まで飲むのでダメなんだと。

長谷部が異様に気が回るヤツだからこれは帰りに千早の所に寄って帰りが遅くなるんだなと気がついたから良かったものの、通常の朴念仁だったら隣でこんな聞いてもいない事を言われたら即刻否定していたところだ。私なら朴念仁だからそうするw

それにしてもその後本当に千早の所に行った時の大志のセリフが「そろそろ俺を追い返す体力もないだろ」とか、本当に千早のおねだりに気づいてなかったのか、こいつは。

千早の部屋にかかっていた衣装、ツイッターでは進撃の巨人のがと言うのが沢山ひっかかったが、私はその隣のめんまの白いドレスの方が圧倒的に気になった。進撃の巨人は見てないから気付かなかった。

大志は千早がコスプレを仕上げるまで見守るが、未明にまで及んで完成した千早は睡眠不足のせいで野生モードに突入してしまった。ベッドに押し倒された大志はまずいよ千早って、それが男の言うセリフか!まあ千早そのまま寝ちゃったけど、帰れなくなった大志はどうやら千早宅からの出勤になったらしい。前日と服が同じだそうで。

ルーシーの服はデートの前日に完成。予定より短めだったがもう直す時間が無いのでそのままでねって、千早策士。しかし策士は千早だけではなく、大志もそうでメアドとかルーシーと交換していないのでドタキャンが出来ない状態。

さて、そうやって千早にコーディネートされた当日のルーシー。やけに約束の時間に遅れるなーと思ったら、なれないヒールの高い靴で移動速度が遅くなっていたのだ。

うは、ルーシー可愛い。ここで長谷部が鼻血を出してもおかしくない。

ところが長谷部にはメガネフェチの傾向もあって、わざわざ雑貨店で伊達メガネ買ってみたり。次に長谷部はーシーを古本屋に連れて行く。うむ、ちゃんとルーシーの好みそうなコースを調べてあるとは。それにしても文学部の友達に聞いたと言う穴場の古本屋、舞台が札幌だと言うのならもうそう言う古典的な古本屋は北大前から消滅してるんじゃないのか。

古本屋にルーシーが浸り過ぎてデートが忘れ去られそうな危険があったが、幸いな事にルーシーは千早からデートの時に長谷部を見定めろと言われていたので欲しい本が見つかったらすぐに切り上げ。

次にお茶にと寄った店が、千早と塔子が既に居る店だった。そこで千早が今日こそは大志との関係が話せるんじゃないか、しかも塔子が兄貴に彼女が居るんじゃないかとまでふって来たので大チャンスと思っていた矢先。塔子が気がついて長谷部とルーシーのデートを邪魔してはと話を切り出せずに移動する羽目に。結局千早はこの日も塔子に切り出せずじまい。でも塔子が自分が自立しないといつまでも兄貴を縛ってしまうと思っている事だけは分かった。

さてデートが盛り上がって来たルーシー。長谷部があまりに気がつく男で怖くなって逃げ出すものの、慣れぬヒールの高い靴で転倒。すりむいた膝を治療してくれた長谷部が愈々本気モード。おやっこれはルーシーがどんなに話を逸らそうとしても逃げられそうにない本気の本気じゃないか。

と思ったら姉の結婚相手との家族同士の会合をすっぽかして来た長谷部が父から強制呼び出し。ルーシー、危機一髪で難を逃れる。

翌日、昨日あんな事まで言われてどう長谷部と顔を合わせたらいいだろうかと悩むルーシーに対して、長谷部は一見何も変わらな風。でも違う。長谷部がおかしい。さぼりもしないで仕事をしている。

一体なにがあったのだろうと気になる大志・千早・三好は面倒なので本人を呼び出して聞いてみる事にした。

その結果判明したのは、あのルーシーの名前を受理した区役所のけしからん職員と言うのが大志の父だったと言う事。

驚く一同。
そして千早の最後の決め台詞。

「ざまあw」

千早www

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