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ブラッドラッド・第9話

殿堂魔界の現在の王のウルフダディに呼ばれたブラッズ。ブラッズの回想によると父親で先代の殿堂魔界の王だったリチャーズが死んだ場面ではそこにリチャーズの心臓を手にしたウルフダディが立っていたと言うものだった。そしてリチャーズの跡を襲って王に就いたのがウルフダディ。この辺りはウルフダディがリチャーズを殺したと思われる瞬間をブラッズが見てないと言うのがポイントかも。
参考資料

ウルフダディがブラッズを呼んだのは自分の部下だったパントマイムが居なくなり、それがブラッズが捕らえたアキムに似ていると言うのを詰問する為だった。この情報は実はブラッズが自分で流出させたもので、これを掴んだゴイルはウルフダディの所に呼ばれたブラッズはもう生きて出て来る事はないだろうと思った。思ったのに出て来ちゃう。三日の猶予を与えられてウルフダディより玉座に相応しい男を連れて来いと。

外に出されたブラッズだったが、一芝居うってベロスの首輪を解除させる事に成功。その時に自分の血を流したものだから、眠らされて倒れたベロスの姿を後から見たゴイルがブラッズに殺されたものと勘違いして俺の怒りが有頂天となってブラッズ追跡に走る。それにしても、魔族の血ってみんな人間と同じ赤いのか?て言うか、吸血鬼は蚊みたいなもんだからw体内に赤い血があってもあまり不思議じゃないが、他の魔族ってそもそも血液あるのか。

殿堂街に逃げ込んだブラッズはリズを呼び出して斧を受け取る筈だったが、ゴイルの探知能力によってあっさり居場所を割り出される。因みにその変装はちっとも上達してないから。

相当な能力に見えたゴイルの力が、ベロスを殺してないと聞いてやや削がれる。これは利用できると見たブラッズが現場にあったと言う血は自分の物だと言うがゴイルは俄には信じない。しかし、ブラッズが彷徨える血液の能力で自分の血を自在に操れるのを見せつけ、それが例え離れていても可能で、なんなら死んでいないベロスのそばの血で寝首をかいてみるかと言うと、ゴイルは冷静に戻ってブラッズの話を聞く方向へ。

ブラッズの目的はやはり父親の復活だろうか。フランケンに託したのはアキムを父親の身体に移植すると言うのだろうか。でもそれじゃ父親の復活にはならない気がする。それとも大魔族ともなると、アキムの意識を乗っ取る事が可能とか。


さて、ハイドラの家に連れて行かれた冬実の方はと言うと、ネルにベルの服を着せていた。母親が用意してもちっともこう言う服は着ないので放置されていたが、冬実はベルと同じ体格だから合うんじゃないかと試してみたのだ。そうだったのか。ベルの方が色々でかい様に思っていたのだが。

そこにベルとスタズが到着。全員でベルの母親のネインに引き合わされるが、ネインの冬実への愛着が妙だ。やっと会えた、冬実ちゃん、って以前から知ってるみたいじゃないか。

話を聞いてみると、その昔人間界のお好み焼きやに通っていたネインがそこで冬実と冬実の母にばったり出会っていて、ドッペルゲンガーだったネインと冬実母が融合しちゃったらしい。だからネインの中に冬実母の人格も入っている。

そんな訳で、冬実を生き返らせない、でも血が欲しいのなら私のを吸いなさいとネイルに言われた時に、スタズがドキドキしたのはそう言う要素を持っていたから。
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でもドキドキ感が冬実の場合にはもっと違う何かもあったと考えたスタズが出した答が「冬実、ひょっとしてお前、処女?」だったw

そのせいでスタズはベルにどこかにぶっ飛ばされるんだけど。でもそこまで怒るか、ベル。
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ネイルが冬実に会いたかったと言うのはよしとしても、冬実をこのままにしておくと言うのはどんなものだろうか。今の状態じゃ冬実の身体の維持が困難だからこそ生き返らせるのにスタズの我が儘以上の意味があった訳で、それを放置しちゃうとずっとスタズから魔力の供給を受けないとならないし、人間界に戻れない。

などと見ていたら、次回がもう最終回?え?10話でおしまい?

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