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舞台探訪・幻影ヲ駆ケル太陽・長崎編その1

私にとっての最遠の舞台探訪となる長崎に幻影ヲ駆ケル太陽の聖地巡礼として連休に行って来ました。9月22日の朝に羽田を発ち、9月23日の夕方に羽田に帰って来る便です。まる二日近くを長崎で使えたのでゆっくりと探訪が出来ました。日頃の日帰りのせこせこしたのとは大違いですw

長崎には大学時代の友人が居て、そこを10年ぶりに訪問すると言うのも大きな目的でした。当日は彼の車に乗せて貰って移動しています。


浦上駅南踏切

第3話で子供達を載せたベビーカーがダエモニアによって立ち往生してしまう踏切、に似ているねと言う所です。
参考資料
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ここから浦上川右岸を南下して浦佐国際墓地に向かいます。


稲佐国際墓地

稲佐国際墓地はあかりの母親のひなたの墓がある場所として設定されているので何度か登場しますが、これは第10話であかりがケルブレムの化けた幼女と話している場面です。
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第10話では稲佐国際墓地を上から見た様な場面がありますが、人間の高さからだとこんな感じ。
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この後は市街地の舞台を巡る事になるのですが、長崎市街を車で移動するのは非効率なので車は一旦別の場所に駐めて路面電車と徒歩で移動しました。


長崎市街中心部西浜町以北

先ずは中町通のビアンカへ。ここは第1話であかりが占いの館から心崎家へ帰る時に抜けた道です。ここでエティア・ヴィスコンティと出会います。
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1日目に行った時は日曜でビアンカの定休日だったのでこの写真は2日目のものです。
この幻影ヲ駆ケル太陽の舞台探訪は先行者のみなさんの場所情報を元にしています。ビアンカもそれで場所が分かった訳ですが、日曜定休までちゃんと見ていなくて、行ってみててーきゅう定休でちょっとショックw とりあえずお昼が近づいていたのでビアンカの後ろ、作中では「やまざき」と見える看板のお店の「よこはま」と言う中華料理のお店でお昼にしました。担々麺美味しかったです。ここで調子に乗ってスープを全部飲んだのでこの後の探訪で盛んに喉が渇くことになりますが。

つぎにすぐ近くにある眼鏡橋へ。
長崎が舞台と言うとこの眼鏡橋は外せませんね。

まずはオープニングから。
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これは第1話で登場する場面。
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そして第7話のみんなで休暇を貰ってお出かけした時の眼鏡橋付近。
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ここからさらに北上します。目指すのは路面電車の走る市街地風景です。公会堂前電停と諏訪神社前の電停の中間付近
これは第7話ですが、他の話でも登場します。
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この場面を見た時に以前の長崎訪問の時の記憶から蛍茶屋方面の風景に似ていると思ったので、そっち側を探し、微妙にビルの屋上がドーム型になっている所と合わせてみました。

中町通を通って南に戻ります。
電停の場面が作中でいくつか登場しすが、オープニングでせいらが映っている電停を、とりあえずセンチでも登場した思案橋電停として撮ってみました。
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長崎市街中心部西浜町以南

中華街が西浜町以南になります。第1話で登場した中華街の入口
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ここで大変残念な事態が発覚します。
ご覧の通り秋分の日に行った為に中秋節にあたり大量の提灯が。この提灯がある為に中華街内の風景は撮れませんでした。


中華街を通り過ぎるとすぐ目の前が湊公園です。

第7話であかりが角煮まんの中身を落としてしまった場面w
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かわりにるながあかりに角煮まんを渡そうとしたら、せいらがいち早く渡してしまい、あかりがむぐむぐと食べている場面。
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中華街の北の方に出島があります。第1話で登場した占いの館が出島の旧出島神学校がモデルです。
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オランダ坂方面

やはり長崎が舞台となればオランダ坂も登場します。
第1話で心崎のおばさんにケーキを買って貰って占いの館へ走るあかり。
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この坂の上にセフィロ・フィオーレ永瀧支部のモデルと言われる活水女子大学東山手キャンパス・ラッセル館があります。しかしここの女子大は一般開放されていないので中には入れません。

似ていると言われる門の場面。
これはオープニングから。
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これは第9話でぎんかのお父さんが寂しく去って行く場面。
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構造的に似てはいます。
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話はちょっと逸れますが今週の第12話で「死人が帰ってきたみたいな顔」をせいらとるなにさせてぎんかが再登場したのは本当に嬉しかったですよー。

ところでセフィロ・フィオーレ永瀧支部ですが、別の場所に似ているのがありました。
この塔(第4話から)が
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ここの塔に、
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どこかと言うと、日暮里駅w
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こう言う構造の塔はラッセル館にも小さいながらありますが、どちらかと言うとこっちの方が似ている。
よもや東京でお目にかかるとは。

この先、方向的に同じだからと大浦天主堂に行きましたが、既に午後になっていた為に人で溢れていて舞台撮影どころではありません。グラバー園も推して知るべしで、大浦天主堂やグラバー園は翌朝に持ち越す事にしました。


と言う事で、大浦天主堂下の電停から路面電車に乗って長崎駅前へ。


長崎駅前


第6話でせいらの回想で真美を喪う時の駅前。
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ダエモニアが起こす謎の強風に隠れる真美。
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第10話でアストラルクスに入る力を失ったせいらが彷徨い歩く時の駅前。
参考資料
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せいらが歩いた様な柱のある場所はないんですけどね。


舞台探訪に彷徨い歩いた私と友人は駅でお茶して休む事にしました。入ったのはアミュプラザ2階のアフタヌーンティーと言うティールームで、チャイを注文しましたが、3杯は飲めるたっぷりのポットに入って来て、しっかりしたチャイの味でとてもお得でした。


舞台探訪の第1日目はここまでにして残りは翌日にまわす事にしました。
この記事も予想以上に大きくなってしまったので、第2日目は別記事として立てます。
舞台探訪・幻影ヲ駆ケル太陽・長崎編その2

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