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恋愛ラボ・第13話・最終回

自分が恋愛の達人じゃないと言う事をマキに聞かれたかと思ったリコ。でもマキがその場ではそうじゃないそぶりを見せたので聞かれなかったかと思ったものの、その後のマキの様子がおかしい。素でドジを踏むし、生徒会の仕事もミスを沢山するし、何よりあんなに情熱を注いでいた恋愛研究を全然しなくなった。

これはおかしい。誰が見てもおかしい。やっぱりあの時の会話を聞かれたのかな、自分の嘘がバレたのかなと思うリコはもやもやを晴らす為に電話で逃げようとしたが、母によって諭される。大事な話だったら相手の顔をちゃんと見て話なさい。何気なく核心を突いた母の一言であった。

翌日、リコはマキに話そうとするもののマキは逃げる様にして塾に行ってしまい、そのきっかけが無い。たまたまサヨが鬘でマキの後ろ姿とそっくりだったのを利用して、何か奢るからと言って謝る練習台にする。でもサヨがそっくりな雰囲気を出したのもあって、まごまごしてあまりうまく話せていない。そのうちにエノとスズがやって来てマキのおかしな様子を話す。サヨがリコに言った一言は示唆的だった。この事で不安に思っているのはリコだけなのか。リコが嘗てマキやサヨの為にやった事はどんな気持ちでやったのか。

マキが向かった塾めがけて走るリコ。
参考資料

その頃マキは塾の前で入りにくそうな感じで立っていた。藤女の美少女マキが立っているせいで塾の前に人だかりがしてしまうが、それをナギが見かけてリコを待ってるのかと声をかける。でもマキはリコと言う言葉に微妙な反応。ナギはリコがマキに嘘をついていると言うのを知っているから、ひょっとしてリコとの間にそれで何かあったのかと感じ取る。

そんな所に間の悪い男子登場。かわいいマキがリコと友達と聞いて、嘘だろーあんながさつな男女と、リコの悪口を言い出したからマキは怒ってリコはやさしくてモテモテです!と反論。ここでとうとうリコがモテた訳ないだろと間の悪い男子が言い、しかも追ってやって来たリコにお前、嘘ついてお嬢様騙すなよと言っちゃったものだから、マキもリコも衝撃を。見ていられなくなったナギが間に割って入る。俺はリコが好きだったんだ、ふられたけど。だからそれを聞いたマキがリコがモテると思ったんだろうと。公衆の面前で自分がふられた事を話してまでマキとリコを守ろうとしたナギ、良いことしたじゃないか。

でもこれで集まった群衆の前で微妙な三人の関係になっちゃって、好奇の目に耐えられずマキが逃げ出す。後に残ったリコにお前もすぐに追いかけろとナギはリコの背中を押す。これでひとり残ってしまったナギがさらに恥ずかしい状態に。ヤンがフォローしてくれるんだけど。

以前ハンカチ落とし作戦でマキから受け取ったハンカチに大書された住所を頼りに真木家へ。

おい!
参考資料
第11話で登場した真木家と全く建築様式が違いますが、これは一体なんとした事でしょう!
あの時、普通の金持ちらしい家だと褒めたのが台無しだよ!

そこで漸くちゃんと頭を下げて謝るリコ。マキは隠していたのは恋愛の達人と言う嘘だけですか?と尋ねる。これがリコには他に隠し事をしてると疑われて居るんだなと追及の様に聞こえるのだが、実はマキはマキでヤンから恋愛研究を押しつけられてリコが迷惑してるんじゃないかと言うのを心配しての質問だったのだ。だからあれ以来押しつけになる恋愛研究は中断していた。そうじゃないと分かって漸く、リコもマキもまた元の様な友達に。

リコは生徒会のスズやエノにも謝って、裏校内新聞の形も出来て、これでまた恋愛研究再開。
参考資料

あー、恋愛ラボも終わってしまいました。来週からが寂しい。

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