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サーバント×サービス・第9話

どうしてあんな事になっちゃったんdろう・・・先週、そう言えばルーシーが長谷部にお礼をと言ったが為にスカートが昂じてデートする事になってしまいましたな。但し2ヶ月後。

長谷部はと言えば、譲二のせいでルーシーの事を完璧に意識する様になってしまった。しかし未だにお付き合いしてるでもないのにデートとか、こっちはもう一年以上付き合ってるのに、と思う千早。そんな千早が大志と付き合う様になったのは、未だ区役所に来る様になったばかりの頃、千早もその頃は未だ地味な服装だった頃に対しが色々面倒をみてくれたのがきっかけで、千早の方から大志にお付き合いして下さいと告げたのだ。僕なんかと言う大志だが、過去の話からは大志ってこれまでに何人か付き合った相手が居たよね。

ルーシーも同じ様に私なんかなんて言うが、それってルーシーをデートに誘った長谷部を貶める事になるんだと言われてルーシーは考えを改める。

「最後までお付き合いさせていただきます!」
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ルーシー、無神経すぎw

さっそくスカートを見繕う事になったルーシーは、千早に引き連れられて服選びに。私こんな所に居ていいんでしょうかって、それじゃまるで彼女と一緒に下着売り場に着ちゃった彼氏の台詞じゃないか。

ルーシーにどんなのが似合うか色々と試すが、ロング丈だと裾を踏みそうだと言うし、膝下丈だと背が低いから似合わないと言うし、膝上丈は恥ずかしいと言う。超ミニはなおのこと受け入れられない。
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でもルーシーって凸凹あるからそれが似合うかもね。


それにしても塔子と千早はああいう関係だから一緒にショッピングする事はあるかもしれないが、塔子と三好って組み合わせもあるんだ。#マークを常につけてる塔子だけどなんだかんだ言って可愛がられてる?

三好の中で最低の男とされた譲二。あの田中さんが孫の話をふってももう三好は受け付けない。しかし譲二がああなったのはそれなりの過去があった。その辺を食べ物で釣って食事に誘ってルーシーを連れ出した薫が語ってくれる。元々根が真面目だった譲二だが、長谷部と友達になって彼に悉く負けて以来、長谷部に何かで勝つ事が逆に彼の為と思い込む様になった。その結論が彼女の居ない長谷部に先んじて彼女を持つ為に薫に付き合ってくれと言って来たりする。

ダメだ譲二。それなりの過去じゃねー。人間としてダメだ。

翌日、三好が長谷部にうかつな事を言う。途中で塔子の声とか電話のベルとか入ったのでそこに重大な聞き漏らしがあるとは思ったが、長谷部はそこを突き止められず、

ルーシーが結婚する

と思ってしまう。いや、あの流れじゃ薫が結婚するんだろうなとは思ったが、それにしても薫がもう結婚てのも早いなとも思った。しかし長谷部の勘違いはそのままどんどん深まる。話を中途半端に聞けば聞く程に。それにしても長谷部もルーシーを見る目が無い。どう考えてもルーシーは長谷部を手玉にとって食事を奢らせて、それが済んだらポイと捨てる様に他の人と結婚する様な子に見えるか!

勘違いしている間は仕事が手につかなかった長谷部だが、誤解が解けてあまりの事にスマホを投げつけて破壊しちゃった時に、拾ってくれたルーシーにルーシー以外の女子のアドレスなんて全部消そうと思っていたんだとか言っちゃう。すげー鈍感なルーシーと言えどもしばらくしてその意味は分かったらしい。図書カードが当たった以上に舞い上がる。そして一方長谷部はまたしばらく仕事にならない。
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結論。

職場恋愛はしちゃいかんw

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