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サーバント×サービス・第13話・最終回

「ざまあ」
千早の長谷部をえぐる言葉はこれに留まらない。でも一番酷かったのは三好の名前の事はたてまえで長谷部自身を嫌いなのかもしれないとか言う言葉。

長谷部父があんな届けを受理してしまった理由は当時の豊が熱を出して入院してしまい、それが気がかりで受け取った書類をそのまま受理したのだ。だから辿っていくと豊のせい?

それにしてもルーシーが生まれた時は長谷部は未だ2歳の筈なんだけど、随分大きい子に見えるね。
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ともかく過ぎてしまった事は仕方ない。いつまでも過去を悔やんでいてもどうにもならないので、問題はこの件を長谷部はどうやってルーシーに伝えるかだ。いつまでも秘密にしてぐずぐずするのは良くないと大志から経験者としての貴重な意見。

長谷部の様子がおかしいのはルーシーでも分かった。あのデートは何ともなかったのに、その後からおかしくなったので、自分がデートで何か長谷部に悪いことをしたのかと気にする。そして千早には折角服を作って貰ったのにこんな事になって申し訳ないと。

でも千早はこんな写真まで撮れたのだから満足だと。
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ここでルーシーは面白い事を言った。「拡大しないでください」と。
写真を拡大する。それは確かに銀塩フィルム時代にレギュラーサイズから見たらあれだけの大きさは「拡大」かもしれないのだが、デジカメでプリントなんかしない時代になったら基準サイズなんて無くなるから「拡大」なんて概念はいずれ無くなるんじゃないのか。

自分のせいでルーシー(以下略)になってしまったかと思うと長谷部も「やあ!ルーシー!」といつもの様に陽気に声をかけられない。しかもルーシーって言えずに山神さんとか。これにはルーシーがショックを受けた。

ぐずぐずする長谷部に腹を立てた千早はせっかくルーシーに服を作ってやったのにこの有様とはと、二度とルーシーに話しかけるなと言う。でもそれを言った矢先、ルーシーの方がすっかり気落ちしているのを見て長谷部の方にとってかえし、ちゃんと話しかけてやれと。

意を決した長谷部、壁ドンして(二つある意味の片方)ルーシーにいよいよ話す・・・のが出来ない。しかし名前の事以外なら何でも言ってくれと言うルーシーに、俺には到底言えない、俺の親父がルーシーの書類を受理した上に、その理由が俺が熱を出して入院していたからだ、と、実にマヌケな形でバラしてしまう。

でもその理由をルーシーは許した。そりゃ熱を出したのは長谷部豊には責任はない。だって当時二歳だし。すぐには納得できないが、でも長谷部に「山神さん」と言われるのはルーシーはもっと嫌だ。責任取って今後もちゃんとルーシーと呼んでねと。
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これで復活した長谷部。今度こそ(いや前だってそうなんだけど)本気で俺と付き合ってとルーシーに言うが、ルーシーは速攻で嫌だと。でも嫌なのは今は未だお付き合いは嫌と言う事で、この先がありそうな返事に長谷部は期待に胸を膨らませるのであった。

後日譚で恐るべき事実が!
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サーバント×サービスは、WORKING!!の作者と言う期待から比べたらハズレだったけど、見続けている間にキャラに馴染みが出来てその人間模様のストーリーとして見ると結構楽しめた。なんだか否定的なレッテルみたいにみえるかもしれないが、どちらかと言うと肯定的な意味で。

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