« とある科学の超電磁砲Sの学究会会場がどの大学なのか陸続とTwitterで報告が上がっている件 | Start | サーバント×サービス・第12話 »

恋愛ラボ・第12話

新聞同好会からの提案は妙案で、恋愛ラボ通信と言う一見新聞小説欄の様な所で物語形式で恋愛相談の回答をさりげなく載せると言う物。なるほど、これなら見る人が見ないと恋愛相談の回答だなんて分からない。万が一先生方に追及されても新聞同好会が勝手にやったと言う事で生徒会にまで影響を及ぼさないと言う。マキが新聞コンクールに同好会でも参加出来る様にとかけあったお礼なのだが、あわよくば部への昇格と部費アップも狙っている。

あわよくばるとか新語だなw
参考資料

この事を真剣に考えるマキ。そう、真剣に。
今まで以上に真剣に恋愛研究の事を考えねばとw

そして恋愛経験豊富なリコが頼みの綱だと言う。またもえぐられる思いのリコ。サヨはもうちゃんと話しちゃえと言うが、なかなか踏み切れないリコはサヨに手伝ってくれと言う。いや、まあそこは自分で考えろ。

その晩、塾でヤンと出くわしたリコはいきなりヤンをはり倒す。マキに対する罪悪感からの敵討ちらしいw
なんでこんな目に遭わなくちゃならないのかとヤンは思うが、リコから聞いて漸く夏緒マキと言うのがマキの名前なのではなくて、真木夏緒が正しい名前なのだと知る。確認もせずに間違えた自分に腹を立てるヤンだが、なんであの子の事だとこうなるのかと。それってマキが好きなんじゃ?と言われてヤンは激しく否定。あんな変な女と。

まあ確かに変だよねw

明日は絶対マキに本当の事を話して謝ろうと決心したリコだったが、マキが明日から塾に通う事になり、今日はその塾に書類を出しに行くと聞いて焦る。何とか塾に着く前に機会を見つけて・・・と思ってもあっと言う間に到着。途中に見えたのは岐阜駅か・・・

マキは書類を出しに塾長室へ。その間にナギやヤンに会う前に口封じしようと思うリコだったが、実は塾長室にはナギが居た。リコが好きでリコにふられたリコの幼馴染みさんって、ひでー言い方だなマキw

男の子と密室でふたりっきりと気づいたマキは壁マニアとかカーテンマニアとか妙な行動を取り出すが、まあ本当にこれじゃナギがあんな変な女と言ってもしかたない。でもリコの嘘をなんの疑いもなく信じてリコを信じてるマキを見たらここでリコが嘘をついているとは言い出せなかった。

そんなナギは一旦はリコにマキに本当の事をバラしたぞと言ったものの、リコがマキに嘘がバレたのをあまりにも思い詰めたので言ったのは嘘だと引き留める。でも、そんなに大事な友達ならこう言う形でバレる前にちゃんと話して謝れと。

でも事態は既に別の所で進展していた。特進クラスにリコが顔を出していて、そこにナギがやって来る。ナギは例によってマキとウマが合わない、と言うかあれだけ機嫌の悪さを振りまいていたらマキだって警戒モードになる。ふたりの両方の知り合いと言うことで入君塾長がリコの話をふるのだが、中学受験の時にナギがリコに親身になって教えていたねーと言い出すと、ナギはそれは先生の指示だろうと。どうもナギの認識と入君塾長の認識にはズレがある様だ。ナギがリコと居る時はイキイキしていたねと入君塾長は言うが、ナギはそれはイライラしていたんだと。僅かの違いワロタw

入君塾長が居なくなった後でリコの話になるが、リコがモテモテと言う段でナギが思いっきり否定。あー、とうとうリコの嘘が。でもこの段階ではマキはリコを信じてる。だからナギが、そうやっていつも君は思い込みで行動するんだろう、ひょっとしたらリコも迷惑に思っているんじゃないかと言うと、その言葉に傷つくがマキはそれでもナギが自分を傷つける為の言葉を選んだのだろうと言いい、ナギの前から逃げる様にして帰る。

その先にリコが居たので泣きつくマキだが、さっき言われた事が気になってひょっとしてリコは私の事が嫌いなのかと聞いてみる。当然リコはそれを否定。この晩はこれでなんとかなったのだが、リコはまたしてもマキに本当の事を話して謝る機会を逃してしまった。

翌日、生徒会では新聞同好会の裏新聞を認める事に決定するが、これで愈々恋愛研究も本腰をと興奮するマキにリコはやっぱり早く本当の事を言わなくちゃと。二人が外に出て行ったあとで、サヨはエノとスズに聞いてみた。リコが恋愛研究豊富と言うのが嘘だったら?と。エノはなにそれひどいと言う反応を示す。そんなにリコの事を信じてたのか。

ふたりっきりの場所でマキは「これからもずっと友達でいてくださいね」とリコに言うが、これこそがリコにとってのっぴきならない言葉だ。もうここで本当の事を言わなくちゃダメだ。

リコはついに口を開いた。

自分は恋の達人でも恋愛研究豊富でもない。マキと同じ恋愛初心者!


だったらどう思う?
参考資料
おいこら

いや、ここで何としても言わなくちゃダメだったんだ。
なんでヘタれるか、リコは。

ここでヘタれたせいで坂上先生にひっぱられてマキと別々になったのが落とし穴。ミカがリコに恋愛相談なんて始めたんだって?恋愛研究ゼロのくせにと言うと、リコは確かにそうだけど、ちゃんと調べてるからと言った会話の背後にマキがいた。

これは聞かれた。聞かれた筈だった。
でもマキは聞こえなかったふりをする。リコは聞かれてなかったと思い込むが、
参考資料
そんな事は無い!

最終回ではちゃんとリコはマキに謝ってまた大切な友達に戻れると信じてるが・・・
それでも来週まで気がかりだね。

|

« とある科学の超電磁砲Sの学究会会場がどの大学なのか陸続とTwitterで報告が上がっている件 | Start | サーバント×サービス・第12話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/58239395

Folgende Weblogs beziehen sich auf 恋愛ラボ・第12話:

« とある科学の超電磁砲Sの学究会会場がどの大学なのか陸続とTwitterで報告が上がっている件 | Start | サーバント×サービス・第12話 »