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サーバント×サービス・第10話

今日こそは塔子に兄とのお付き合いを知って貰おうと決意をしてやって来た千早だったが、まるで目を背ける様に千早の言葉をかわす塔子。お付き合いがどつきあいとか無理があるだろう。それにしても何ら後ろめたいものは無いと言いながら、このおみやげは一体なんなんだw
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しかし結局塔子の伝える前に肝心の塔子が疲れて眠ってしまった。その時に千早が見つけたのがみつば大学の入試の過去問。はて、塔子は兄を追って卒業したらすぐに公務員になりたいと常々言っていたのではなかったか。実はやっぱり大学に行きたかったのか。

その辺りの事を三好に聞いてみる千早。三好に聞いた理由は彼女が一番塔子と面と向かって話をする時間が長いからだと言う。まあ田中さんと話す時間も長いけどねw 前回三好と塔子が一緒にショッピングする程の仲なのかと書いたが、そう言う仲だったんだね。

それにしても千早も大変だね、恋人と塔子の二人の心配するなんてと三好に切り出されて、気づかれていたと驚く千早。
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色々見たり聞いたりしていれば気づいても不思議ではないかもしれない。でも確信が持てない場合はあんなにずばりとは言わないだろう。ひょっとしてかまかけたか。その一方でルーシーには露骨に言っても分かって貰えなかった。三好曰く、ルーシーは頭の良いバカw

退勤時に三好は譲二にとっつかまる。結構はっきりみんなが迷惑していると言う三好なのに譲二が全然こたえない。それよりも後悔しない様にルーシーに詫びたいとか。しかし言葉にブレーキがかからない三好はここでズバっと、それは単なる自己満足だと。流石の譲二にもそれが分かって、後悔している事に後悔した場合はどうしたら良いのかと崩れ落ちる。あーめんどくせーw 前回にも増してダメだこの男。

塔子に待ち合わせ場所として区役所を指定された花音。塔子が三好と話し込んでいるのを見て、時間を潰そうとその付近を歩き回る事にするが、うろつくと知り合いとばたばた会う。今回ちっとも出番の無い主役のルーシーは素パスタをかかえている所で遭遇。相変わらず本に金を使って食費は足りていない様だ。素パスタにする位なら塩おにぎりの方が良かったんじゃないのか。
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一方、花音を待たせて三好と話し込んでいた塔子だったが、うっかり課長が歩き回ってしまって、塔子に発見されそうになる。あれ、塔子にバレるのまずいんだっけ。まあ全然良いとは言えないけど。塔子をうまくごまかせたと思った三好は見られているのも気づかずに課長と話をするが、それを塔子が目撃。てっきりストレスでぬいぐるみなんかと話をする迄になってしまったかと思っていたら、三好のみならず長谷部やルーシーもぬいぐるみ相手に話をして、これはてっきり自分がきつく当たるせいなのかと驚愕。

とうとう課長がぬいぐるみとバレてしまって、こんなアフォな事をしている公務員はみんな死んでしま・・と言いかけて自分のきつい言葉がストレスになってるんじゃと思い悩んでいた塔子はちょっとグレードを落として躓いてしまえと。これでいくらかは軟化するんだろうか。

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