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ファンタジスタドール・第8話

聖悠学館の文化祭。中等部・高等部合同でしかも外部からの来客もありとの事で、いくらでもうずめを狙える機会となりえると心配するラフレシアの君と三笠。三笠って聖悠学館の教師だったのかよ!バードウォッチング部の顧問だそうだ。

カード部ではカレーショップウキウキを開いてカレーを提供する。うずめは随分前向きになって、この文化祭を機会にかがみと仲良くなろうと考えていた。そしてまないもそれを知って応援するつもり。

ラフレシアの君と三笠が心配していたとおり、委員会からは一級敵対者うずめからカードを奪えばどんな希望も叶えると言う指令が出ていた。これに乗ったのがリン。読モで常に小町に1位をとられて2位になっていたのをどうしても1位になりたいと委員会の指令に乗る。もうひとりの所にも来ていたが、こっちは画面を消して終わった。

文化祭開始。って、おい、ティーチャーハンティングって何だ!w
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カード部は部員が3人しかいないのにお店を・・・って、店員にうずめのドール使うのか!これがまかり通るのか。こうしてお店はドールに任せてうずめは外でビラ配り。呼び止められたと思ったら、みこがひとりで文化祭にやって来た。しかしうずめはお店をやってるからみこと一緒に廻る事が出来ない。そこでカティアがみこの面倒を見てくれる事になる。カティアってキャラ的にみこ並の子供なんだが、アルバイトしたりみこのお守りしたり、役割は結構なものだ。マドレーヌから有効範囲から出ない様に、渡り廊下の向こうには行かない様にと地図を渡される。みことカティアは映研の内容が気になったが、そこは渡り廊下の向こうで有効範囲外と言う事で行かない事にした。

映研は有効範囲外。

それなのに、休憩時間に入ったうずめは映研の出し物に行っちゃう。マドレーヌの理屈で言うとそっちとカード部のカレーショップは離れすぎている筈だから、うずめが行っちゃったらドール達がお店の手伝いを続けられない筈なのに。一方でカティアはうずめが移動しちゃったから消えちゃってみこと離ればなれ。

映研の制作した映画「エンドレスワルツ」は監督が小町のクラスメイトの藤玖純。やる気は凄かったものの、出演を頼まれた小町は辞退。しかも藤玖のやり方に部員はみんな去ってしまって、藤玖がカードマスターだった為にドールを使って映画を完成させた。

部員がみんないなくなった為に、出演したのはきっと藤玖のドールだろうし、そのせいで多分仮面で顔を隠したのだろう。でもそれ以前に中身がアレすぎて観客の誰一人にも理解されない。
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まったく評価されない藤玖はドールのひとりのささやきの「沢山の人を集めればその中で評価してくれる人が出てくる」と言う言葉を聞いて、観客動員の為に委員会の指令を聞く事にした。

カティアが消えてしまったみこは一人になってしまったが、今度はかがみが付き添い。の筈だったのがちょっと気を取られているうちにみことはぐれてしまう。うずめからは「みこを預かってくれてありがとう」なんてメールが届いてしまって、懸命にさがすかがみ。

かがみがひとりでうろうろしているのをたまたま見かけたうずめはみこがはぐれてしまったのだろうと察するが、これが後にリンの放送にうかうかと呼び出される原因となってしまった。

その頃藤玖同様にうずめを狙っていたリンはあまりの事前準備のなさにうずめを探しあぐねていた。こうなっては仕方ない。放送部をジャックしてうずめを体育館裏に呼び出す。大事な人がお待ちですと言われてみこの事だろうとうずめは体育館裏に向かうがその前にこれは委員会の手先の仕業だろうと気がついたかがみが向かう。

ドールを出して待ちかまえていたリンに対して、かがみがバトルを引き受けてあっさり勝利。リン、何の為に来たんだ。リンもかがみも居なくなった後にうずめが来たがもうリンはそこには居ない。ところがさらにあの放送を聞いた藤玖がうずめとのカードバトルをする為にやって来る。

映画の制作スタッフのドール達の攻撃が結構有効。いつもうずめは後手に回るなあ。しかし、うずめ達はこう言う時の為に攻撃技を練習していた。まな板と包丁出現。

一瞬、包丁とか刃物で攻撃とか物騒だなとおもったが、ファンタジスタドールがそんな野暮な攻撃の演出をする筈がない。全員でタマネギを切り刻んで敵にお見舞いする、オニオンスライスシャワー。
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タマネギによる涙で前が見えない藤玖のドール達は敢えなく撃沈してしまった。

自分の映画を見て認めて貰う為に委員会の指示に従ったと言う藤玖だが、映研の部室に戻ってみればあれだけ噂になって人が集まったのに誰もそこにはいない。いや、ひとりだけいた。みこが最後まで見ていたのだ。そしてみこは面白かったと。えええーw、みこ、どんな気持ちで見てあれが面白かったんだ。

まあ、一人、しかもみこの様な子供とは言っても認められて藤玖は満足できた様だ。

みこが見つかったので部室に戻ってみたら、かがみが容易して来た袋が見あたらない。まないが場所を移して保管してくれたのだが、それはかがみが用意したカレーの割引チケット。これで残りの時間もカレーを売ろうと言う事になるが、かがみ、だんだんうずめにほだされて来て、希望委員会との関係はどうなるものか。

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verlinkt am 05. September 13 um 20:19

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