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ステラ女学院高等科C3部・第13話・最終回

今週が最終回と言っても木曜深夜のTBS枠の伝統で前回までにシリーズの本筋は終わっていて最後の回は遊びの回。でもその肝心のシリーズの本筋がこの作品はいただけなかった。

第1話や第2話の頃は大正野球娘みたいな雰囲気かなとおもっていたのだが、まさかの主人公の暗黒堕ちでもう話がメタクソになった。中盤以降なんてなんでこんなに主人公が不愉快な作品なんだろうと思って見ていた。よくもまあ切らなかったものだ。

原作のバランスがどうなのか知らないが(これで原作買って読む気には到底ならない。Kindleに2巻出てるみたいだが)サバゲーの面白さを伝えたいのか部活の楽しさを伝えたいのかゆらの成長を伝えたいのかさっぱり分からない。と言うかどれも伝わって来ない。ゆらなんてそりゃ初心者だった頃から比べたら技術的な進歩とかあったろうけど、人間的な進歩が全く感じられない。C3部のみんなはなんであんなゆらを最後まで見捨てなかったの。
(補足:これを書いた後から知ったが、原作と全然違うのだそうだ。何やってんだか。)

そんな残念なシリーズ本筋だったが、最終回の遊び回はまあ楽しかった。これと同じとは言わないがこう言う雰囲気の回をもっとやれば良かったのに。最終回の楽しさは主人公のゆらが全然前に出てこなかった点だろうかw

カリラと八千代が弾をふざけて落としたり散々使ったりした結果、C3部に弾の在庫が尽きる。困ったところに昨年のサバゲークイーンのそのらから提案。サバゲークイーンのコンテストで優勝したら弾が一年分貰える筈だと。他にも副賞があって、俄然乗り気になったステラ女学院のC3部の5人は参加する事になった。どれだけスキルが高いんだとか言いっこなしでステラの5人は全員が予選突破。あのマントの下はアピールタイムの為の水着なのかと思ったらコスプレだったw

ゆらのブルマが日本一かと言うのは疑問だが、凛のセーラー服は卑怯。しかも普段と正反対のキャラ作りはもっと卑怯。
参考資料

そしてサバゲーの決勝トーナメントは順当にカリラとほのかが準決勝まで勝ち進む。ゆらとれんとはほとんど見せ場無し。一方八千代はゲームとしては一番見せ所があった。
参考資料

準決勝では実力的に圧倒的な凛が勝ち進んでいて、ほのかとの勝負になったが、凛のそのらコンプレックスを突いたほのかの心理戦の大勝利。

そして決勝戦ではカリラとほのかは撃ち合いで勝敗が付かなかったのをほのかの頭脳的な画面を意識したアングルで観戦者投票でカリラに勝利。
参考資料


大会が始まる時に大七が今回の優勝賞品をアナウンスしている所でカリラ達が凛の事を噂してちゃんと聞いてなかったので、ひょっとしたら優勝しても弾は手に入らないと言うオチが待ってるかなと思ったらそれも無しで無事終了。決勝がカリラとほのかの戦いになったって事はこの時点でステラ女学院に優勝賞品が入るのは確実になっていたのもオチがあるかなと思った理由だったのに。


ホントに、もっとこう言う回があったらねえ。

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