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きんいろモザイク・第8話

先日のお祭りで日本の祭がすっかり気に入ったアリスは学園祭があると聞いて期待している。しかし、こちらの期待どおりに学校のお祭りがなんであるのかを誤解している。

忍達のクラスで何がいいかなと言う話になって、忍はメイド喫茶、アリスは甘味処を推す。この対立は深刻で、アリスが譲らないのならもう忍は夜中にトイレまで一緒に行ってあげないとか。いや、アリス、それはどうなんだ。ひょっとして日本のお化けと言うものに異様に恐怖心を持っているとか。

のっぴきならない対立となってしまったので折衷案で両方を合わせたものにしようと言う事になった。それはいいんだが、忍達のクラスの出し物ってこのメンバーだけで決まるのか。アリスがこうしたいと言うのにみんなが乗ったのか。なにせアリスの言う事だし。ほわーっと、それイイネとなりそうな感じ。

カレンのクラスでは演劇をやると言う。カレンも舞台に出ると言う。すっかり女優モードのカレン。

学園祭のある日はちょうどアリスの記念日。何の記念日なの?と聞く忍にアリスは覚えていないのかとご不満。その様子を見て忍は慌てて何の記念日なんだろう、寝る前に思い出さなくちゃとか言っておきながらあっさり寝ちゃったよ。予想は出来たが、アリスの記念日は忍がカータレット家にホームステイに来た日だった。アリスが忍と初めて出会った日。それ以来毎年カータレット家では忍記念日として忍を偲ぶ日にしているそうだ。毎年忍でそんなに話す事があるのか?と陽子が突っ込むが、でも考えてみると未だ3年も経っていないんじゃ。だとしたらせいぜい2回しかカータレット家で忍記念日やってないのではなかろうか。
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和洋折衷カフェってどうなるのだろうかと思ったら、給仕の服装がメイドと和服。メニューが混在。カップの緑茶と湯飲みの珈琲はまだしもチョコレートだんごってどうなんだろう。綾が自分がメイド側と知って恥ずかしがるが、ひとりだけじゃなくてみんなも着てるんだからいいじゃないか。

材料の買い出しに綾と陽子が出かける。駅の北側のスーパーと言うけど、実籾駅の北側にそう言うお店あったっけ。スーパーで若い夫婦らしい二人が買い物をしているのを見て綾が陽子を意識。綾の陽子を意識する程度がどんどん上がっている。

いよいよ学園祭が始まって和洋折衷カフェにもお客さんが入って来る。綾はメイドなんだからいらっしゃいませご主人様って行って来なよと言われて、頑張って向かうものの、

「ゴゴゴゴゴゴゴ」
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陽子に「あーん」させようとした時と同じかw

アリスは忍記念日の今日、忍に渡そうとプレゼントを持って来ていた。でも呼びかけようとしてもどうしても割り込みが入っちゃうので「し」とまで言ってその先が言えなかった。しかし忍の方は背後から「し」「し」「し」と呼びかけられて不気味な幻聴だと恐れる。
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そりゃ、怖いわなw

お店の当番の時間も終わって忍達は学園祭を楽しむ方にまわる。焼きそば食べたり、とうもろこし食べたり、綿菓子たべたり、って食べてばっかりじゃない。そのうちにカレンのクラスの演劇の時間になったので出し物の白雪姫を見に行く。カレンは出るとしか言わなかったので、主役の白雪姫とか、そんな順当な役回りじゃないんだろうなあ、ひょっとして王妃?とか思ったが、そんな生やさしいものじゃなかった。白雪姫が死んじゃった場面で魔を祓う武士として登場して禍々しい気を切って「つまらぬ物を切ってしまったぜよ」って、なんだそりゃ。

結局アリスから忍へのプレゼントは学園祭の出し物が終わる迄渡せずじまい。忍と一緒にふたりでゴミ捨てに行くこれがチャンスと忍にプレゼントを差し出すアリス。どこからどう見てもプレゼントの包みなのに、それはゴミですかとか言っちゃう忍のぽんこつさは異常。

アリスからのプレゼントはリボンだった。嘗て忍がアリスに簪をプレゼントしてくれた様にアリスは忍にリボンを渡す。しかしこんな大きなリボンは忍の髪型に似合うかなと思ったが、忍は喜んでリボンを付ける・・付ける・・なんだか嫌な予感がする。

案の定、こんなかよ。
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結局、リボンは眺めて楽しむ品に。

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