« サーバント×サービス・第7話 | Start | きんいろモザイク・第7話 »

ファンタジスタドール・第6話

なんか今日の話は絵コンテ・演出が変だった。コマとコマの間が飛びすぎて状況が掴みにくい。

アバンは変な事が起きてるなとは思ったが、一応夢だろうかとも思えた所で小明の例の強引な起こし方。あの起こし方は布団に損害が発生するから1回限りかと思ったのに。妙な起き方だったからみこより早く起きた事になるのかと思ったら、単に日曜日だっただけ。しかもそれに気づく場面が全然うずめから引かないから周囲の日曜の朝ぽい雰囲気が出ない。あそこは引いて、平日なら人が多い筈のホームにほとんど人が居ないのを見せるべきだろう。

仕方ないのでこのままショッピングに出かけちゃおうと言う事になるが、いくら田無から吉祥寺が電車だと遠回りになると言っても学校に行くつもりで出た時間じゃまだ店が開いてないんじゃ。

ともかくドール達には休日の遊びがプレゼントされる事になるのだが、これじゃまたうずめのお小遣いが無くなるな。こんなに派手に遊べるって事は、きっとささらの遠洋漁業の稼ぎとマドレーヌのレースクイーンの稼ぎがでかかったのだろうw

そんな中でも小明だけはマスターとは一線を引いた関係を保っている。理由は仲良くなってまた捨てられた時に辛いからと。

井の頭公園とおぼしき場所で小明は一人の女の子と出会う。
参考資料
この雰囲気はカードマスターの様なのだが、何故かデバイスに向かってマスターと呼びかけている。あとからなし崩し的にこの瑠々川みいなはドールとマスターの関係が逆転していると言うのが分かるが、ここはもっと登場人物にその辺の疑問を強調させる演出が必要だったろう。中途半端なまま話が進むのでその特異性が曖昧になるし、最後の関係性の転換が弱くなる。

みいなはドールの店にうずめ達を招待したくせにその店の奥に入って行って勝手にドールの姿になると言う、奇妙な行動を取る。店に招待したのがどんな意図だったのか不明だ。キャラとしてドールになりたがっていると言うのを示したかったのだろうけど。

この奇妙なみいなの話をカード部で話すと、かがみはあんたのカードを奪うのは私だからねと。

それにしても、カード部の部室に三人のドールを召還すると混沌だなw
参考資料

なぜかみいなに気に入られた小明はうずめの所からみいなのドール達の所に来ないかと誘われる。みいなの所に来たらマスターの関係が逆転するからやりたい放題だと。それに対してうずめは小明がどうしたいか次第とあまり自分の気持ちを主張しない。

強引な手段をとらないと言っていたみいなのドール達だが、例の委員会からの回答で態度が変わった。うずめのカードを奪う事で希望が1つ叶うと言う事で、フィールドを展開して戦いを挑んで来た。お化けのカードでまずは脅しをかけて来たのだが、子供だましすぎて効かない・・・筈が、うずめに効いてる効いてる。

本格的な戦いになって、戦況はカードの扱いが上手いみいな側に有利に進む。ささら達はあっけなく拘束されちゃうし。それを小明が解放するけど、今度は小明が拘束。うずめは小明を自分の手で解放しようとする。みいなのドール達への立ち位置はラフレシアの君と三笠の解説によってみいなの母に原因がある事と、やけどの跡によるものと視聴者には知らされる。これももうちょっと自然に分かる様に出来なかったかね。

小明の拘束を解除する為にうずめは拘束解除カードを使用。これがあろう事かみいなの心の拘束まで解除してしまった。やけどの跡が無い腕が現れたみいな、これまで自分を縛り付けていた考えから解放されてドールとの逆転関係は友達関係へ。
参考資料

小明は今回の事でうずめがずっと一緒に居られるマスターと確信出来た様だ。
これでうずめはドール達との関係性を深める話が一巡か。

そう言えば、みこにはドールの存在を知られちゃって、でもみこにとってはカティアとの再会の方が大きいので母親には口止めが効きそう。

|

« サーバント×サービス・第7話 | Start | きんいろモザイク・第7話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/58024773

Folgende Weblogs beziehen sich auf ファンタジスタドール・第6話:

« サーバント×サービス・第7話 | Start | きんいろモザイク・第7話 »